トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

田県神社豊年祭 2017年の日程と見どころ

スポンサードリンク

日本全国には変わったお祭りが多々ありますが、愛知県の小牧市で毎年行われる「田県神社豊年祭」は、ちょっとドキッとしてしまう光景を目の当たりにすることができます。

それは一体どんな光景なのか、そもそも田県神社豊年祭はどんなお祭りなのかを詳しく見ていきましょう。

tagata

田県神社豊年祭 2017年の日程

・日にち:2017年3月15日(水)
※毎年固定開催予定

・時間:10時〜

・場所:田懸神社(小牧市田県町)

田県神社豊年祭の交通アクセス

お祭り会場となっている田懸神社へは、15日当日は一般車用の駐車場がないため公共の交通機関を利用したほうが手軽です。

・名鉄、JR「名古屋駅」→名鉄犬山線「犬山駅」
→名鉄小牧線「田県神社前駅」で下車して徒歩5分

地下鉄名城線「平安通駅」→上飯田線から小牧線に連絡し、「田県神社前駅」で下車して徒歩5分。
電車やバスではなく、当日に車で訪れるという時には、市内の有料駐車場を利用してください。

田県神社豊年祭の見どころ

さて、この田県神社豊年祭の変わっているところというのが、ご神体である男根つまり男性器をかたどった木彫りの像を持って街を練り歩いたり、巫女さんたちが男根の像を抱えて歩いたりするところ。

田県神社に祀られている神である玉姫命(タマヒメノミコト)が、
2男4女の6人の子宝に恵まれたということから、子孫繁栄のためのお祭りとして根付いてきました。

また、農業の神様でもあるので、五穀豊穣の願いも一緒にこめられているんですよ。

子宝のシンボルとして形作られる大男茎形(おおおわせがた)は、毎年新しいヒノキで作られ、その大きさは直径が60センチ、
2メートルもの長さになります。

それを神輿に乗せて男たちが担ぎ奉納する姿を見ようと、日本だけでなく外国人観光客も多く訪れます。

また、巫女さんたちは、抱えることができるくらいの大きさの男根の像を持っているのですが、それに触ることで子供に恵まれると言われているんですよ。

女性が男根を抱えているという光景もすごく珍しいのですが、それを触りにこぞって人が訪れるというのも面白いところ。

また、販売されているグルメも男根をかたどったものが目白押しです。
チョコバナナ、飴、アメリカンドッグの様に生地の中にソーセージが入った“珍呆参(ちんぼうさん)”などなど、手にもって食べながら見物している人もたくさんいるので、是非味わってみたいものです。

真面目な人はちょっと目を背けそうになる光景ですが、このお祭りだっていたって真面目なもの。

子孫繁栄を願う人、家族の幸せを祈願したい人は、田県神社豊年祭へ足を運んでみてくださいね。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top