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びわ湖開き 2017年の日程と見どころ

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日本で一番大きな湖と言えば、そう琵琶湖ですよね。

関西の生活用水として利用されていることは有名ですが、岸辺にキャンプ場やバーベキューなどができる公園、まるで海のように広い砂浜もあり、水辺でのレジャーをたっぷり楽しむことができる観光地でもあります。

そんな琵琶湖に春の訪れを告げるべく行われているのが「びわ湖開き」です。

では、毎年3月の初春に行われてきたびわ湖開きの、2017年度の詳細を見ていきましょう。

biwako

びわ湖開き 2017年の日程

・日にち:2017年3月11日(土)
※第2土曜日予定

・開会式:9時30分〜

・開催場所:琵琶湖浜大津港一帯(大津市浜大津4丁目)

びわ湖開きの交通アクセス

式典の会場となる大津港へのアクセスは以下の通りです。

<電車>
・JR琵琶湖線「大津駅」徒歩15分
・京阪電車「浜大津駅」徒歩3分

<車>
・名神高速「大津IC」から5分
大津港駐車場151台分がありますが、1日1000円の有料駐車場となります。
そのほかの有料駐車場も周辺にあるので、事前にチェックしておいてください。

びわ湖開きの歴史と由来

びわ湖開きとはズバリ何をするイベントなのかというと、主に400万年の歴史を持つ琵琶湖の、1年間の湖上の安全や
環境保全を呼びかけるための行事です。

開会式が朝に始まり、琵琶湖の遊覧船である“ミシガン”の船上で、1日船長に任命されたゲストに“黄金の鍵”を手渡して、湖の春の扉を開くというちょっとロマンチックな内容でもあるんです。

黄金の鍵は近江神宮で御祓いを受けた神聖なもので、170センチの長さがある結構大きいものなんです。
この鍵を琵琶湖に投げ入れて春を呼び込みながら、湖の保安を祈ります。

ちなみに、この重要な役割を担う1日船長に任命されるゲストは、主にNHK連続テレビ小説に出演する女優さんから選ばれているので、2017年もその路線から選出される可能性が大きそうです。

びわ湖開き 2017年の見どころ

この時、“花噴水”が噴き上がるので見逃さないようにしたいもの。

花噴水は防波堤上に設置された最大級の横幅を誇る噴水で、最大40メートルの高さまで水が噴き上がるその迫力はなかなかのもの。
夜になるとライトアップされるので、また違った美しい光景を目にすることができますよ。

花噴水は冬の期間中はライトアップが18時〜19時の間で行われているので、びわ湖開き当日に行けないという人も、一度は夜の琵琶湖に足を運んでみるといいかもしれませんね。

また、びわ湖開き当日の夜には花火の打ち上げも予定されていて、その時同時に松明が約500本も点火されます。

こうした景色は遊覧船で楽しむこともできますので、チケットを手配してみるのもオススメです。

今回の船長は誰が務めるのか、花噴水の迫力はどんなものなのか?
まだまだ知らない琵琶湖の魅力を知るために、是非お出かけしてみてくださいね。

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