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高尾山火渡り祭 2017年の日程は?一般参加もできる祭りの楽しみ方

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火というものは、昔から厄除けや病気を避ける意味合いがこめられている神聖なもの。
その火の上を人が歩くのが“火渡り祭”です。

火祭りには各地で様々な形がありますが、おすすめなのが高尾山の火渡り祭です。
一般参加も可能ということで、日本国内はもちろん海外からの観光客も訪れるほどの人気です。

高尾山火渡り祭は毎年3月に開催されています。
では、2017年度の詳細を見ていきましょう。

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高尾山火渡り祭 2017年の日程

・日にち:2017年3月(第2日曜日予定)

・時間:13時〜

・会場:高尾山自動車祈祷殿

詳細な日程はまだ決定していないようですが、例年3月の第2日曜日に開催されています。
2017年もそれに倣って開催される可能性が大きいです。

高尾山火渡り祭の交通アクセス

当日、会場には駐車場が用意されていません。
車で行く場合は最寄り駅周辺の駐車場を探しておくのがオススメです。
京王線の「高尾山口駅」が一番近くなっているので、その周辺で探すと良いでしょう。

もし、満車だったときには「高尾駅」で駐車場を探し、「高尾山口駅」へ移動すると行きやすいです。
また、駅からは徒歩で5分もあれば到着します。

高尾山火渡り祭の見どころ

そんな高尾山の火渡り祭の見どころは、やはり山伏たちが火の上を渡っていく、その勇敢な姿です。

ほら貝を拭きながら、まだまだ火が燃えているというのに臆さずに進んでいく姿は、見物しているだけでも息をするのを忘れてしまいそうになります。

火を使ったこうした修行は“御護摩”と呼ばれています。
けがれのない存在である火で災厄を払いのけ、世界平和や息災延命などを祈願。
火祭り当日に参拝するだけでも、このご利益を授かることができると言われています。

さらに、火渡りをした場合は自分自身の身に降りかかる災厄を取り除くこともできると言われています。

毎年1000人以上が一般参加者

高尾山の火渡り祭は一般参加できるのが大きな特長です。
毎年1000人以上が参加し、男性だけでなく女性もたくさん参加します。

もちろん、素足で火の上を渡らないといけませんので、
女性の場合はタイツなどではなく、脱ぎやすい靴下などを履いておくのがオススメです。

ちなみに、無事渡り終えれば“渡火証”というお札がもらえますので、是非火祭りの記念にしてください。

まとめ

日本人だけでなく外国人観光客にも人気の高尾山火渡り祭。
修行をしていなくとも、一般参加ができるというのが人気のヒミツです。

火渡り祭が行われる3月は、寒かった冬が通り過ぎて暖かくなってくる季節です。
厄落としを兼ねて高尾山へ出かけてみてはいかがですか。

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