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島原初市 2017年の日程と見どころ

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長崎県は観光スポットも多々あり、毎年多くの観光客が訪れます。
春になると毎年欠かせない『市』が開かれていることでも有名なんです。

その市というのが「島原初市」です。

江戸時代から続いてきた春を告げる風物詩である島原初市。
2017年も多くの人手が予想されています。

ではまず、島原初市の日程やアクセス方法などを詳しくチェックしていきましょう。

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島原初市 2017年の日程

・日にち:2017年3月上旬〜1週間ほどの予定

・時間:10時〜19時

・会場:霊丘公園(長崎県島原市弁天町)

島原初市 2017年の交通アクセス

島原鉄道「島鉄本社前駅」から徒歩5分

2017年の詳細・期間はまだ発表になっていません。
昨年が3月3日から1週間ほど開催されていましたので、今回も3月上旬から開催されると思われます。

会場となる霊丘公園へは、車で行くよりも電車を使った方が手軽です。

毎年多くの人でにぎわうので、車で行くとなると駐車場の確保や、
車両通行止めなどによる回り道もあって大変です。
もし、車で行くという時には時間に余裕をもって、駐車場を探しておくなどの計画を立てておくと無難です。

島原初市の歴史と由来

さて、この島原初市は、江戸時代の初期に島原藩主がお城を建てようとした際に、集まってきた労働者たちのためを思い、そこにいた商人や農民たちが物々交換の市場を開いたことが始まりとされています。

それが定着していき、旧正月が明けてから初めて行う市ということで『初市』という名前となったのだそう。

その頃の記録によると、1万人ほどの人が集まり、55軒ものお店が並んでいたということです。
食堂も12軒あり、うどんや芋、お酒などが売られていたと記録が残っています。

時代が巡って現代では出店数も150店舗とどんどん増えていき、
おもちゃから植木、鍛冶屋、もちろん食べ物やさんも充実しています。

何より、“初市が来ればもう春”と言われるほど、愛される市になりました。

島原初市の見どころ

出店は、大人から子供まで年代を問わず楽しめるものばかり。
昔ながらのお面やさん、縁日の定番とも言えるリンゴ飴やたこ焼き、わたあめなども充実。
陶器のお店などもありますので、親御さん世代も退屈しません。

また、昨年はお化け屋敷や、子どもが喜ぶ“ふわふわドーム”などの遊び場もありましたので、
今回もそういった遊びスペースが設置されるのではないでしょうか。
お買い物で退屈してしまいがちなお子さんも、これなら時間を気にせず楽しめそうですね。

暖かくなると外へ出かけたくなってくるものです。
島原の春の風物詩である島原初市で、新しい季節の訪れを
いち早く感じてみてはいかがでしょうか。

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