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水戸の梅まつり 2017年の日程と見どころ

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春と言えば、待ち遠しいのが桜のお花見です。
そんな桜の季節の前には、もう一つ春の訪れを伝えてくれる花が咲きますね。
そう梅の花です。

日本全国で様々な梅まつりが開催されるようになるのは3月ごろですが、なかでも有名なのが茨城県の水戸の梅まつりです。

そこで、日程やアクセス方法などをチェックしてみました。

umematuri

水戸の梅まつり 2017年の日程

・開催期間:2017年2月18日(土)〜3月31日(金)

・会場:偕楽園、弘道館

水戸の梅まつりの交通アクセス

<偕楽園へ>
・水戸駅北口4番バス「偕楽園行き」→「偕楽園東門」、
「偕楽園・常盤神社前」下車で徒歩8分

・水戸駅北口6番バス「偕楽園行き」→「偕楽園」下車すぐ

<弘道館へ>
・水戸駅北口から徒歩8分

それぞれの会場へは、電車とバスの利用が便利です。
車で来た場合も駐車場がありますので、時間に余裕をもって訪れれば混雑も気にならないでしょう。

ただし、弘道館の場合は駐車可能数が少ないため、なるべくなら公共交通機関がオススメです。

また、観光バスでのツアーも多数用意される時期です。
周辺観光もプラスしたい方は参加してみるといいかもしれません。

水戸の梅まつりの会場の一つである偕楽園は、日本三名園にも数えられている梅の名所です。
なんと100種類3000本もの梅の木が植えられています。

弘道館も60種800本の梅の木があります。
どちらの会場でも暖かな春の陽気の中で咲く可愛らしい花を、思う存分楽しめるでしょう。

梅の花は早ければ1月下旬ごろから少しずつ咲き始め、梅まつりの頃にはちょうどいい見ごろを迎えます。

遅咲きのものは4月上旬でも見ることができます。
もしも梅まつりにタイミングが合わなくても、出かければ鑑賞できるかもしれません。

水戸の梅まつりの見どころ

さて、そんな水戸の梅まつりの見どころは、夜のライトアップです。

偕楽園で行われるこの夜のライトアップでは、
木々の間を照らす光によって演出される“光の散歩道”が話題。

またキャンドルが灯される“夜・梅・祭”も、1日限りの大人気のイベント。
2017年は3月4日が弘道館で、11日が偕楽園で開催されるようです。
こちらも見逃さないように要チェックですね。

昼の梅も夜の幻想的な梅も、どちらも違った味わいがあって素敵です。

まとめ

水戸の梅まつりが行われる偕楽園と弘道館はいずれも歴史ある場所です。
ゆっくりと散策するのにはうってつけの名所です。

写真好きの方にとっては、様々な写真スポットもあります。
たくさんの思い出を残してみてはいかがでしょうか。

特に、まだ行ったことがない人は、今年の春は、是非出かけてみてください。

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