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深大寺だるま市 2017年の日程は?だるまの選び方も教えちゃいます!

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縁起がいいものといえば、あなたは何を思い浮かべますか?
そう“だるまさん”ですよね。

このだるまを販売する市は、毎年、全国各地でが開催され、冬の名物として親しまれています。

管理人は、だるまを買う人ってどれくらいいるのか疑問でしたが、結構売れるそうなんです。

その中でも日本の3大だるま市として多くの人々が訪れるのが、東京都調布にある深大寺(じんだいじ)で行われているだるま市です。

実は、だるまを買うときに良い選び方があるのをあなたは知っていますか?
その方法はのちほど紹介するとして、まずは深大寺だるま市の開催日程をチェックしていきましょう。

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深大寺だるま市 2017年の日程

・日にち:2017年3月3日(金)、4日(土)予定

・時間:朝9時〜夜7時まで

・場所:深大寺(調布市深大寺元町)

深大寺だるま市の交通アクセス

だるま市の2日間は一方通行などの交通規制が敷かれるので、車で行くよりも公共の交通機関を利用しての移動が便利です。

その場合は、

・京王線「調布駅」→北口14番乗り場「深大寺行き」で15分「深大寺」下車
・中央線「吉祥寺駅」→南口6番乗り場「深大寺行き」で30分「深大寺」下車
・JR「三鷹駅」→南口3番乗り場「深大寺行き」で25分「深大寺」下車

このように電車とバスの乗り継ぎで行くのがいいでしょう。

深大寺だるま市のだるまの選び方

深大寺だるま市は“だるまさん”という愛称で親しまれてきました。

だるまを売る露店はもちろん、食べ物や飲み物の露店も充実していて楽しめます。
どのお店からも競い合うように元気な掛け声が上がります。

だるま市で売られているものは1000円くらいのものから1万円以上するものまで様々です。
種類も豊富なので、気に入ったものを購入すればいいのですが、どれを選んでいいかわからないという人は多いと思います。

そこで、おすすめなのが、自分の顔に似ただるまを選ぶことです。
自分とそっくりのだるまを購入することができると、1年の幸せが叶うと言われているからです。

実際、一口にだるまと言ってもそれぞれが違った表情をしています。

深大寺だるま市は僧侶がだるまの開眼をしてくれる

深大寺だるま市の大きな特徴は買っただるまの開眼を僧侶が行ってくれることです。
しかも、丸い黒目を書くのではなく、『梵字』を書き入れてくれるんです。

梵字とは、もとはサンスクリット語で、仏教の経典は、梵語で書かれています。
三蔵法師が、苦難を乗り越え、インドからも持ち帰り、漢字に訳したものです。

注意したいのは、開眼の受け付けは夕方5時で終わってしまうこと。
希望する場合は早めにだるまを購入してください。

深大寺だるま市の見どころ

深大寺だるま市の見どころは、だるまを買うだけではありません。
神楽にのせて僧侶が境内を練り歩く「お練り歩き」や「元三大師御影供」も見逃せません。

14時から行われるこのイベントは、だるま市のメインともなっているので是非見に行きましょう。

暖かくなりつつある初春に開かれる深大寺だるま市。
出かけた際には、数あるだるまの中から自分だけのだるまを探してみてください。

そして、新しい1年を、いい年にしていきましょう。

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