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会津彼岸獅子 2017年の日程と見どころ

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冬が終わると、春が訪れて過ごしやすい気候の中で様々な行事が開催されます。

毎年、春のお彼岸の時期には全国でもいろんな行事が行われますが、福島県の「会津彼岸獅子」は、古くから伝わっている獅子舞と笛や太鼓の音色を堪能できる伝統行事です。

春になって新しい命が芽吹く頃、豊作や家内安全を願って行われる会津彼岸獅子。
まずは、詳細をチェックしていきましょう。

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会津彼岸獅子 2017年の日程

・日にち:2017年3月20日(月・祝)

・時間:10時30分〜15時30分
※開場によっては前後する

・場所:鶴ヶ城、阿弥陀寺など(福島県会津若松市)

会津彼岸獅子の交通アクセス

会場へのアクセスは、JR会津若松駅から
周遊バスの“ハイカラさん”“あかべぇ”を利用すると便利です。

鶴ヶ城へは「鶴ヶ城入り口」で下車して徒歩7分ほど。
阿弥陀寺の場合は「阿弥陀寺東」で下車してすぐに到着します。

車で訪れるよりずっと楽ちんなので、是非利用してください。

会津彼岸獅子の見どころ

さて、この会津彼岸獅子は“天寧獅子”とも言われていて、5つの演目からなっています。

3体の獅子が音楽に合わせて舞い踊りながら、市内を周遊するのが特徴です。

<庭入り>

庭入りは、3体の獅子が一列に並んで踊るのが特徴です。
太夫獅子、雌獅子、雄獅子が順番に舞い、家内安全を祈願します。
昔、会津の藩士たちにも愛された踊りなんですよ。

<山おろし>

獅子が山から下りてくる姿を現した踊りです。

<弓舞>

弓舞は1体の獅子、太夫獅子だけで踊る舞です。
別名“弓くぐり”とも言い、獅子にとっては恐ろしい弓に対して、勇敢に立ち向かう姿を現している舞です。
弓をくぐる瞬間の写真を撮る人も多いんですよ。

<幣舞>

こちらは、雄獅子1体で舞います。
ヒョットコのお面をかぶった幣舞小僧と一緒に向かい合って舞い踊るのが特徴です。

子供を食べようとした獅子が、子どもの乗っている鈴と魔除けが怖くて
周りをうろうろしているうちに、一緒になって遊んでしまう…
そんな可愛らしい様子を表したとも言われています。

<袖舞>

再び、3体の獅子が一列になって踊ります。
衣装の袖を押さえながら踊るため、袖舞と呼ばれています。

会津彼岸獅子の5つの演目はそれぞれに特徴があるので、見ていて飽きることなく楽しめます。

まとめ

雪が残る風景に響く笛の音。
豪快でもあり時に繊細さもある獅子の踊り。
会津彼岸獅子はまさに春の訪れという喜びを伝えてくれるイベントです。

伝統的な踊りと音楽との融合を、是非その目と耳で堪能してみてください。

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