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長崎平戸の子泣き相撲 2017年の日程は?あなたの赤ちゃんも参加できますよ!!

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赤ちゃんといえば、イコール可愛いという言葉で言いくくられます。
でも、実際は赤ちゃんってホント手がかかります。
特に、泣き止まない赤ちゃんというのは、子育てをする親にとって、怪物のような存在にも思えるものです。

そんな赤ちゃんの泣き声が、悪霊を追い払ったという言い伝えから始まった行事があります。

それが長崎県の平戸で行われる「子泣き相撲」です。
毎年テレビのニュースなどで紹介されるので、見たことがある人は多いと思います。

この「子泣き相撲」、地元のローカルインベントだと思っている人が多いようですが、日本全国どこに住んでいる人でも参加できるということを知ってましたか?

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そんな子泣き相撲ですが、2017年の開催も決定しています。
まずは詳細を見ていきましょう。

長崎平戸の子泣き相撲 2017年の日程

・日にち:2月3日(金)

・時間:朝8時30分〜

・場所:最教寺(平戸市岩の上町)

・料金:不動明王大護摩祈祷料として3000円

長崎平戸の子泣き相撲の交通アクセス

会場となる最教寺へは、鉄道とバスを利用するのが便利です。
松浦鉄道たびら「平戸口駅」→平戸桟橋行き西肥バス約10分→「新町」で下車し徒歩約5分です。

長崎平戸の子泣き相撲の歴史と由来

毎年5000人もの見物客も訪れるこの子泣き相撲は、400年ほど前から始まりました。

子宝祈願でも有名な弘法大師の霊場である最教寺のある場所は、元々勝音院というお寺が建っていました。

ここに信仰していた弘法大師の寺をどうしても建てたかった平戸藩主は住職に頼み込みます。
しかし、断固として拒否されたので、怒って勝音院を焼いてしまったのです。

その後、最教寺が立てられたのですが、藩主は勝音院の住職の亡霊に悩まされます。
そんな日々が続いたある時、藩主が参拝中に亡霊に襲われると、赤ちゃんの泣き声がしたといいます。

すると、とたんに亡霊が退散して、その後はぱったりと亡霊が姿を見せなくなったといいます。

それからというもの、毎年節分の日になると、赤ちゃんを泣いて競わせるようになりました。
これが子泣き相撲の由来であるといわれています。

長崎平戸の子泣き相撲の見どころ

赤ちゃんはねじり鉢巻きをまいて、赤と白の衣装を身にまとって土俵へ上がります。

行司の掛け声で勝負が始まり、いち早く泣いた方が勝利です。
同時に泣いたり、どうしてもどちらも泣かなかった時には引き分けとなります。

子泣き相撲は人気が高く、毎年100組以上の取り組みがあるほど。
遠くは関西や関東からも参加者が訪れます。

祈祷料だけで日本全国どこに住んでいる方でも参加できます。
化粧まわしや鉢巻などは記念に買取することも可能です。

まとめ

可愛い我が子には思い出に残ることをさせたいという親御さんは多いのではないでしょうか?
そんな思い出のひとつに「泣き相撲」体験というのも結構面白いのでは?

長崎まで出かけるのは、大変かもしれませんが、日程を合わせて旅行プランに組み込むというのもありだと思います。

たとえば、ハウステンボス観光のついでに平戸にまで足を伸ばしてみるというのもいい方法です。

長崎ハウステンボス周辺で口コミ評価が高い宿泊施設をじゃらんと楽天トラベルで調べてみました。

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ハウステンボスと平戸の泣き相撲会場は距離的にも近くて、おすすめです。
泣き相撲に参加した我が子の様子をビデオに撮影しておけば、とてもいい思い出になります。

子供が大きくなったときに、見せてあげることもできますしね。

大切なお子さんの思い出のひとつに泣き相撲を加えてみてはいかがでしょうか。

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