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第59回わんこそば全日本大会 2017年の日程と参加ルールは?

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岩手県の名物といえば“わんこそば”
早食い大会はすっかりおなじみです。

わんこそばは大食いチャレンジのイメージが大きいですが、実は、おもてなしのためのご当地グルメです。
美味しいおそばをたくさん食べてほしいという気持ちで始まった食文化でもあるんです。

そんな、わんこそばですが、食べた量を競い合う全日本大会が毎年冬に岩手県の花巻市で開催されています。

2017年の第59回大会が決定しているので、詳細をチェックしていきましょう。

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第59回わんこそば全日本大会 2017年の日程

・日にち:2017年2月11日(土・建国記念の日)

・時間:10時30分〜

・会場:花巻市文化会館(花巻市若葉町3丁目)

わんこそば全日本大会のルール

大会の内容はとてもシンプルです。
制限時間内(5分程度)にどれだけのわんこそばを食べられるか競い合います。

この時、競い合う選手のことを“食士(しょくし)”と呼びます。
毎年全国各地から大食いに自信のある人々がたくさん集まってきます。

わんこそばはお椀1杯あたり10gと決められています。
ちなみに、10杯でかけそば1杯分となります。

これまでの最高記録は5分間で254杯!
これはかけそばにして約26杯分という記録になります。

わんこそば全日本大会の参加条件

全日本大会では部門が分かれています。
誰でも気軽に年齢や性別を気にせず参加できます。

例えば、「男女ペアの部」であれば2人の合計で競い合います。
3人1組で挑む「団体の部」や、子どもも参加できる「小学生の部」もあります。

大食いや早食いに自信がないという人でも、幅広く楽しめるのが特徴です。

ホームページからの申込みの場合。
花巻青年会議所ホームページ
電話:花巻市観光課 0198-24-2111(代表)

わんこそば全日本大会の歴史

さて、そんな“わんこそば”の歴史は意外と古く、370年も前から始まりました。

東北の名家である南部家の27代目が、江戸に行く途中で花巻に立ち寄った際にそばを振る舞いました。
その時に、そばを大変気に入り、何杯もお代わりをしたのがはじまりです。

そして、1回ずつきちんと上品なお椀に盛り付けていたことから
“わんこそば”と呼ばれるようになった
ということです。

たくさん食べることに集中してしまいそうですが、こんな歴史があったんだなあと心に止めながら、その美味しさを堪能するのも
この大会を楽しむ方法なのかもしれませんね。

まとめ

全日本大会というとハードルが高そうだなと感じる人も多いかもしれません。
そんな人のために。東京や千葉県で行われる“地方場所”もあるので、そこからチャレンジしてみるのもオススメです。

もちろん、食に自信があるという方や、わんこそばが大好きだという人は、花巻の本場でチャレンジしてみてください。

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