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西大寺会陽はだか祭り 2017年の日程と見どころ

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はだか祭りって全国の様々な場所で行われていますよね。
まさしく冬のお祭りの定番といった感じです。

前に知り合いの女性がこんなことを言ってました。
「冬にふんどし姿の男たちを見るのって大好き!」
別に変な意味じゃなくて、何か元気が湧くそうです。

「ふんどし姿の男が好きな女性は結構いるわよ」
と、彼女は言っていたので、案外そうなのかも・・・

で、試しに全国のはだか祭りを調べてみて、見つけたのが、「西大寺会陽のはだか祭り」です。

この祭りは、岡山県の西大寺で毎年2月に行われます。

実は、「西大寺会陽のはだか祭り」って、女性も参加するんです。
えっ、ということは・・・
もしかして期待してます?

詳しくはのちほどということで、まずは日程についてご紹介していこうと思います。

saihadaka

西大寺会陽はだか祭り 2017年の日程

・日にち:2017年2月18日(土)
※2月第3土曜日予定

・場所:金陵山西大寺(岡山市東区西大寺中)

次にお祭りの当日のスケジュールを見ていきましょう。

<少年はだか祭>15時50分ごろ〜
<会陽太鼓>18時30分〜、20時〜
<宝木投下>22時〜

催事の詳しい内容はこのあと紹介します。
その前に、金陵山西大寺ってどんな所なのか?
ちょっとみてみましょうか?

金陵山西大寺周辺地図を見る

周辺はかなり田舎ですが、お寺はなかなか風情がありますね。

それもそのはず、この西大寺は古来からある伝統的なお祭りなんです。

西大寺会陽はだか祭りの歴史と由来

西大寺会陽はだか祭りは奈良時代から行われるようになったと言われています。
旧正月から14日間行うのが古くからの伝統です。

ところで、ここで疑問が湧くのが、「会陽」という言葉。
「会陽」は「えよう」と読みます。

会陽は正月に行われる結願行事のことを言います。
結願行事とは新しい年への願かけのことです。

もともと、寺の信徒に牛玉〔ごおう〕を授けることからはじまりました。
牛王? またよくわからない言葉が出てきましたね。

牛王とは、牛黄とも書く漢方薬のこと。
牛の胆嚢ににできる結石で、古くから貴重な霊薬として用いられてきました。

この牛玉が、霊験あらたかと評判になり、やがて牛玉で包んだ木をはだかになって奪い合うようになりました。
それが現在の西大寺会陽はだか祭りの由来です。

西大寺会陽のはだか祭りは約3週間ほど前から準備をします。
男たちが奪い合う宝木を用意したり、国家の安泰や五穀豊穣などを会陽の当日まで祈り続けたり。
長期間にわたって行われる行事でもあるのです。

西大寺会陽はだか祭りの見どころ

会陽の当日である2月の第3土曜日には、まず子供たちのはだか祭りから始まります。
小学校1年生から6年生までの少年を対象に、モチ投げや五福筒の争奪戦が繰り広げられます。

男の子たちはこうして将来のはだか祭りに向けて練習を積んでいくんですね。
そして、心身ともに丈夫で健康に育つことを祈る大切な時間でもあります。

少年はだか祭りが終わると、夕方ごろからいよいよ大人の出番です。

まずは、会陽太鼓と言って、女性たちがお祭りの安全祈願のための太鼓を披露します。
男性だけでなく女性も参加できるというわけです。

えっ、女性もふんどし姿かって?
残念ながらちゃんと服を着ています。

でも、この女性達が披露する太鼓が素晴らしいんです。
男性に負けない勇壮な姿を見せてくれます。

太鼓が終わり、ぐんぐんと士気が高まっていくと、いよいよクライマックスを迎えます。
22時に宝木が投下されると、一斉に9000人余りの男たちが奪い合います。

宝木を獲得して“福男”になろうと必死になるわけです!

はだか祭りは男性なら当日飛び入り参加可能

ちなみに、裸でふんどし(まわし)を着用すれば、男性なら誰でも参加可能です。
当日参加を決めることもできますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

そして、もうひとつの見どころは花火です。
冬のお祭りですが、会陽冬花火といって19時頃からは花火もあがります。
お祭り気分がどんどん高まること間違いなしです。

まとめ

ということで、奇祭・西大寺会陽はだか祭りをご紹介しました。
その迫力を一度はその目で目の当たりにしてみてください。

ぜひ見てみたいという人のために
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遠方から泊まりがけで行こうという人は参考にしてみてくださいね。

とにかく、この祭りのいいところは、男性なら誰でも参加できること。

はだか祭りに参加するなんてなかなかできることじゃありませんよ。
勇気のある人はぜひチャレンジしてみてください。
きっと一生心に残る体験になることは間違いないでしょう。

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