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国府宮はだか祭 2017年の日程と見どころ

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三大奇祭のひとつとして愛知県の稲沢市で行われているのが、国府宮のはだか祭です。
毎年、旧正月の13日にあたる日に行われるこのお祭りは、外国人からも注目されているとても変わったお祭りなんです。

そんな国府宮はだか祭の2017年冬の日程を詳しく見ていきましょう。

kokuhadaka

国府宮はだか祭 2017年の日程

・日にち:2017年2月9日(木)

・時間:15時〜

・場所:尾張大國霊神社国府宮(稲沢市国府宮1丁目)

国府宮はだか祭の交通アクセス

会場となる国府宮までのアクセスは、車よりも電車の利用が便利になります。
というのも、会場周辺には大きな駐車場がなく、結局最寄り駅の近くの駐車場を探すしかないためです。

電車の場合は、

・名鉄名古屋本線「国府宮駅」から徒歩3分
・JR東海道本線「稲沢駅」から徒歩15分

となります。

車で移動するという時には、早い時間帯から駐車場を確保して徒歩で訪れるなど、時間に余裕を持つことが必要です。

また、会場周辺は朝から交通規制が敷かれるので、移動するときには十分に注意しておきましょう。

国府宮はだか祭の歴史と由来

さて、国府宮のはだか祭は“儺追神事(なおいしんじ)”が正式名称であり、1000年以上前から始まったとされています。

昔は悪いものの退散を願う時に、祈祷をして選ばれた“神男”に触れることで厄落としができると言われていました。
人々が神男に触ろうともみ合いにあったことから、このお祭りが始まりました。

その形は今でも変わっておらず、1月下旬に選ばれた神男に触れるため、毎年厄年の男性が1万人規模で国府宮に集まるのです。

国府宮はだか祭の見どころ

はだか祭というと、お札とかお守りを奪い合うものが多いですが、選ばれた一人の人物に触ろうとするという様は衝撃的です。

それも、普通の服装をした人々ではなく、ふんどし姿の男性がひしめきあうというところが一層のインパクトを与えてくれます。

国府宮のはだか祭りを目の当たりにした外国人は、相当なカルチャーショックをうけるのだとか(笑)

同じ日本人でも初めてみたら驚くのですから、それはショックも大きいでしょうね。

時には、もみくちゃにされた神男が素っ裸になってしまったり、けが人が出てしまったことも・・・
男たちの熱気もさることながら、命がけのお祭りでもあるんですね。

見ているこちらはただただ圧倒されるだけですが、やはり近くで見てこその奇祭です。
はだか祭は全国的にも行っているところは多いですが、1000年以上の歴史を持っている国府宮のはだか祭は、その中でも話題性の大きな行事です。

興味のある人は是非出かけみてください。

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