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野沢温泉道祖神祭り 2017年の日程と見どころ

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信州・野沢温泉は、全国からも多くのお客さんが訪れる温泉地のひとつです。

冬と言えば温泉…ですが、ただ単に温泉だけを楽しんでももったいないので、
その土地に根付いているお祭りも、同時に楽しんでみてはいかがでしょうか?

野沢温泉で毎年1月に開催されるのが「道祖神祭り」です。

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このお祭りは火祭りとして有名で、地元の厄年の男性が活躍する
迫力ある内容となっています。

ではまず、道祖神祭りの詳細をチェックしていきましょう。

野沢温泉道祖神祭り 2017年の日程

・日にち:2017年1月13(金)、14日(土)、15日(日)

・場所:野沢温泉村 馬場の原

・車の場合は上信越道豊田飯山IC〜国道117号線で25分

・公共交通機関の場合は長野駅からバスで70分、
戸狩野沢温泉駅からバスで20分

毎年決まった日程で行われている道祖神祭りですが、2017年の1月の場合は
ちょうど週末にぴったり重なるので、温泉地にもより多くの人が訪れることが予想されます。

温泉を利用したり宿泊したりする計画は、早めに立てておきたいところですね。

野沢温泉道祖神祭りの歴史と由来

さて、道祖神祭りの“道祖神”とは一体何なのでしょうか?

道祖神はズバリ、村の境目や道に置かれている神様をかたどった人形や像のことで、
災いがやってくるのを防いでくれると言われています。

それだけでなく、子宝祈願や子供の成長を願う神様として、
日本全国で幅広く信仰されている神様でもあります。

野沢温泉の道祖神祭りは25歳以上の厄年にあたる男性が中心となって、

道祖神にこれからの土地の繁栄や、子どもたちの成長、良縁、
村の平安を祈願するお祭りです。
冬に行われますがお祭りの準備自体は夏から取り組まれているなど、
非常に熱がこもった内容なんです。

野沢温泉道祖神祭りの見どころ

・1日目「御神木曳き」

おまつり初日には、13時ごろから御神木を引きながら、
野沢温泉のスキー場からメイン会場まで練り歩きます。

お神酒のふるまいもあり、多くの人がその様子を見守ります。
また、古くから伝わる道祖神の歌を聞くこともできますよ。

・2日目「社殿組み立て」

この日はメイン会場で社殿の組み立てが1日中行われます。
その仕事は深夜まで及ぶこともありますが、お祭り本番であえう3日目に向けて、
人々の熱気がどんどん高まる時間でもあります。

・3日目「火祭り」

おまつり3日目はいよいよメインイベントとなる火つけです。
19時ごろから民家で渡された日が、厄年の代表者によってメイン会場へと運ばれてきます。

20時を過ぎたころに会場へ到着し、
その後、灯籠→子供→大人へと火がどんどん回し点火されていきます。

火が行き渡ると社殿を囲んで火の打ち合いになり、
その迫力には息を飲むこと間違いなし。

そして社殿がこうこうと燃え上がる様は大迫力!

翌朝まで残った火であぶられたお餅(持参すれば食べられる)は、
無病息災の縁起物として親しまれています。

男たちの熱い思いと、村の平和を願う気持ちがあふれ出すような道祖神祭り。
野沢温泉に立ち寄る際には、是非見に行ってくださいね。

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