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今帰仁グスク桜まつり 2017年の日程と見どころ

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桜の花は春に咲くもの…ですが、日本で一番早く咲く桜は、
冬の時期にも見ることができるんです。

その場所というのが沖縄県です。

沖縄は気候が温暖なため、1月下旬ごろから桜が咲き始め、
県内の各地で桜のお祭りが多数開催されます。

その中でも特に多くの人が訪れるのが「今帰仁グスク桜まつり」です。

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今帰仁(なきじん)グスクのグスクというのは“お城”のことを指していて、
名前の通りに今帰仁城の城跡で開かれる桜まつりとなっています。

では、2017年の桜祭りの詳細をチェックしていきましょう。

今帰仁グスク桜まつり 2017年の日程

・期間:2017年1月下旬〜2月半ばまで
(1月28日ごろスタート予定)

・夜21時までライトアップあり

・場所:今帰仁城跡

今帰仁グスク桜まつりの交通アクセス

遠方から訪れるという時には、那覇空港から車で2時間ほどかかります。
余裕をもった計画を立てて、どうせなら沖縄観光をじっくり楽しみながら、
桜まつりを組み込んでみてはいかがでしょうか。

また、日本各地から出発する桜まつりのツアーも用意されているので、
旅行会社から申し込むと個人で計画するよりも楽に、
そしてリーズナブルにお出かけすることができる場合もあります。

こうしたツアーの場合は記念品やお土産をたくさんもらえたり、
商品券などの特典が盛りだくさん用意されていることが多いので、
“お得さ”で選びたい方には特にオススメですよ。

今帰仁グスク桜まつりの見どころ

さて、今帰仁城と聞いても、首里城ほど知名度は高くないと感じるかもしれません。

しかし、総面積は首里城に次いで2番目に広い規模を誇っていて、
沖縄にある世界遺産の中では最北端に位置しているなど、
地元の人にとってはとても大きな存在なんです。

そんな今帰仁城に咲く“寒緋桜”は、普通の桜よりもピンク色が濃くて色鮮やかなのが特徴です。
一見無機質に見える城跡と鮮烈な桃色とのコントラストは、
なんとも美しい風景として目に飛び込んでくるでしょう。

夜のライトアップも21時までと長時間点灯されているので、夜の観光にもピッタリですし、
お仕事などの都合に合わせやすいのも嬉しいですね。

門から城内までの参道に施されたキャンドルライトアップ『グスク花灯り』も、
とっても幻想的なので、ゆっくりと散策してみてください。

また、城跡内の特設ステージでは、日中様々なイベントも開催される予定です。
沖縄の伝統芸能や太鼓の演奏など、昔から愛されている演出を楽しめます。

昼でも夜でも、両方の桜の良いところを味わうことができ、
しかも冬場にお花見ができる今帰仁グスクの桜まつり。

沖縄旅行に組み込んでみたり、桜のためにお出かけしてみたりなど、
是非足を運んでみてくださいね。

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