トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

弘前エレクトリカルファンタジー 2016年〜2017年の日程と見どころ

スポンサードリンク

寒い寒い東北地方には、冬にお出かけしても楽しいことなんかない…と思いがちですが、
冬だからこそ楽しめるイルミネーションイベントには、足を運ばないと損なんです。

青森県弘前市で行われている「弘前エレクトリカルファンタジー」も、
そのイベントのひとつです。

hirosaki

弘前エレクトリカルファンタジーは1991年に起こった台風によって、
大きな被害をうけたことで、沈んでしまった街の雰囲気を明るく立て直そう!と
考えたことから始まりました。

最初は募金を集めて、ケヤキの木にイルミネーションを施したところから始まり、
現在では弘前の冬の風物詩として20年以上も愛されているイベントなんです。

弘前エレクトリカルファンタジー 2016年〜2017年の日程

弘前エレクトリカルファンタジーの2016年2017年にかけての開催日程は、
詳細がまだ発表されていません。

しかし、例年通りであれば11月下旬〜2月下旬までという
長い期間で開催されていますので、おでかけの予定をこれから立てていけばよさそうですね。

開催期間の初日には点灯式も行われ、明かりがともる瞬間を見たい人たちでにぎわいます。

また、通常は日没から24時までが点灯時間となりますが、
クリスマス、年末年始、バレンタインデーの期間にはオールナイトでイルミネーションが点灯し、
冬のお祭り気分を盛り上げてくれます。

混雑するのもこうしたイベントの時期なので、ゆっくり楽しみたいという方は
時期を外してお出かけするのがオススメです。

イルミネーションが点灯する場所は、

・JR弘前駅前
・えきどてプロムナード
・市民中央広場
・追手門広場

など、駅前を中心とした広い範囲で行われる予定です。

駅前なのでアクセスが良いため、夜の時間をたっぷりと楽しめるでしょう。

弘前エレクトリカルファンタジーの見どころ

今年はまだイルミネーションの詳細が発表されていませんが、
昨年度は市民中央広場で行われたプロジェクションマッピングが人気でした。

“光の森”と題して、街路樹と公園内の樹木をライトアップし、
その名前の通りに光に包まれる森の中を作り出しています。

また、弘前市立観光館などの建物の壁面をライトアップして、
冬の暗い町並みに光を添える“ライティングベール”も見ものです。

今年はどんな工夫を凝らしたイルミネーションが見られるのか楽しみですね。

まとめ

弘前市はりんごで有名な都市でもありますので、遠くから観光に出かけるという際には、
お土産にりんごやアップルパイなどをチェックしておくのもオススメです。

冬の寒さを忘れさせてくれるような美しい光の演出を、是非楽しんでください。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top