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蔵王樹氷まつり 2016年〜2017年の日程と見どころ

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東北の冬はとても厳しいという印象が一番に出てきますが、
そんな中でも冬しにかできないお祭りもあるんです。

山形県で毎年行われてきた「蔵王樹氷まつり」が今年2016年も開催されます。

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日程など、詳細情報をチェックしていきましょう。

蔵王樹氷まつり 2016年〜2017年の日程

まず、蔵王樹氷まつりは樹氷が多くみられる時期に合わせて開催されます。
例年であれば、12月〜翌年の3月ごろまでとなっていますので、
今年もそれくらいの時期になれば詳細が発表されるのではないでしょうか。

樹氷ができるのには気温がマイナス10度を下回ることが必要なので、
お祭りが開催されるということはそれだけ寒いということになります。
防寒対策は十分に行って、足を運ぶようにしたいですね。

樹氷スポットはどこ?

肝心の、樹氷がみられる場所はというと、蔵王ロープウェイの
地蔵山頂駅のほど近くが観察スポットとなっています。

12月ごろから気温がぐっと下がるので、駅近くでも樹氷がみられるようになりますが、
月が進むと樹氷の大きさも大きく育っていきますので、
2月ごろが最も時期としてはおススメです。

自然が作り出す芸術品であるので、「この時期が一番」というのは、
その時になってみないと解らないものですが、冬の中ごろの方が
見ごたえがあるということを覚えておきましょう。

ライトアップの時期

樹氷は、自然界が作った迫力満点の芸術作品ですが、
樹氷まつりの期間中は夜になるとライトアップもあって、
また違った雰囲気を楽しむこともできるんです。

12月〜翌年の2月ごろまでがライトアップの予定期間となっていて、
17時頃〜21時ごろまでが点灯時間です。
(※毎日ではないので、詳細が解り次第要確認)

ただし、ロープウェイは19時50分に最終便となるので、
ロープウェイで樹氷を見に行くという時には時間に注意しておきましょう。

蔵王樹氷まつりの見どころ

昨年は、ゲレンデに花火が打ちあがったり、
夜のスキー場を1000人で滑走する「松明滑走」など、冬だからこそできる
イベントもたくさん開催されていました。

今年も、様々な趣向を凝らしたイベントが行われることと思いますので、
スキーを楽しみたいという方も、スキーは滑れないけど蔵王温泉に行ってみたい
という方も、どなたも足を運んでみてはいかがでしょうか。

あまり雪が振らない、寒さもそこまで厳しくない…という地域の方にとっては、
樹氷自体を見る機会がそうそうありません。

自然が作り出す芸術作品である樹氷は、とても貴重なものでもあります。

一度は見に行っておきたい蔵王の樹氷、
その雄大さと美しさを是非目の当たりにしてみてください。

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