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浅草観音羽子板市 2016年の日程と見どころ

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12月の行事と言えばクリスマス、それからは年末年始へと忙しい日々の連続となります。
そんな中、浅草の浅草寺では毎年恒例の市が開かれるんです。

それが「浅草観音羽子板市」です。

その名前の通り様々な羽子板が並ぶ盛況な市なのですが、どうして羽子板を買うのか、
どれくらいの価格で買えるのかなど、初めて訪れる人にとっては疑問もたくさんありますよね。

そんな浅草観音羽子板市の詳しい日程や、見どころをご紹介していきたいと思います。

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浅草観音羽子板市 2016年の日程

・日にち:2016年12月17日(土)、18日(日)、19日(月)

・時間帯:朝9時〜夜9時頃まで開催

・場所:浅草寺境内にて(台東区浅草)

浅草観音羽子板市の交通アクセス

2016年は土日を含んでいるので、多くの人が訪れることが予想されます。
浅草寺へは電車を利用して移動するのが便利ですが、
電車も時間帯によっては激しく混みあうので注意しておきたいですね。

東京メトロ、都営地下鉄、つくばエクスプレスなどの路線にある浅草駅から、
徒歩で約6分程度で浅草寺に到着するので、遠方から訪れるのも便利です。

車で移動しても駐車場などは用意されないため、やはり電車での移動が最適でしょう。

浅草観音羽子板市の歴史と由来

浅草寺で羽子板が売られるようになったのは、江戸時代からです。

毎月18日が浅草寺の縁日となっていますが、一年の最後の縁日は
“歳の市”と呼ばれています。

年末なので正月用の小物も多く売られているのですが、
戦後から羽子板が売られるようになりました。

それから『羽をつく=悪いものを跳ね返す』という意味を持っているので、
羽子板は縁起物として人気を博すようになりました。

元々は歳の市で羽子板を売っていたという流れだったものが、
その羽子板を主役にもってきたのが浅草観音羽子板市というわけなんです。

浅草観音羽子板市 2016年の見どころ

さて、売られている羽子板は装飾も様々ですが、
江戸時代の歌舞伎役者をかたどったものが多くて煌びやかなのが特徴です。

ですが、買おうと思っても値段が表示されていないこともあるので、
高かったらどうしよう…と迷ってしまいます。

羽子板の価格は大きさによって違っていて、小さいものの相場は4000円台、
大きくなるほど、2万円台、10万円台と価格も大きくなっていきます。

ミニサイズも出てくるようになり、そのサイズであれば
1000円台で手に入れることもできるとのこと。

初めて浅草観音羽子板市に行ったときには、小さいものを探して
価格を確認して購入することから始めてみてください。

江戸っ子気質のおじさんやおばさんたちは威勢がよくて、
ついつい羽子板を買ってしまう…という人もいるほど、
ただの市だとあなどれないのが浅草観音羽子板市のおもしろいところ。

人の温かさと、豪華な羽子板を楽しめる冬のひとときを、是非楽しんでみてください。

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