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新野の雪祭り 2017年の日程と見どころ

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雪まつりといえば、北海道の札幌が思い浮かびますが、
見てみたくてもなかなか北海道までいけない…という方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、長野県で行われている、こちらも伝統的なお祭りである
「新野(にいの)の雪祭り」に足を運んでみてみてはいかがでしょう。

毎年1月に行われている新野の雪祭りは、2017年の年始からも開催される予定となっています。
では、日程やその内容を詳しくご紹介していきたいと思います。

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新野の雪祭り 2017年の日程

・日にち:2017年1月14日(土)〜15日(日)

・時間:16時〜翌15日8時頃まで

・場所:伊豆神社(長野県阿南町)

新野の雪祭りの交通アクセス

会場となる伊豆神社へのアクセスは、車やバス、タクシーを利用するのが便利です。

車で遠方から訪れる場合には、三遠南信自動車道の天龍峡ICを出て40分。
電車を利用するときは、JR飯田線の温田駅で降りて、
そこからはバスを利用して40分ほどとなります。

駅からタクシーでも移動は可能ですが、2017年は開催日が土日であるため、
台数が限られるタクシーを捕まえるのが大変かもしれません。
余裕をもって移動するようにしてください。

新野の雪祭りの歴史と由来

新野の雪祭りは新しく始まった1年の豊作を願うお祭りとして、
雪が降ると豊作になる兆しであるという考えの元、冬に行われるようになりました。

夜から朝にかけて、伝統芸能である田楽や舞楽、神楽や猿楽が徹夜で行われ、
古典芸能を楽しむ人たちに親しまれています。

その歴史は長く、室町時代から何百年も続いているお祭りなんですよ。

雪が五穀豊穣の吉兆であると考えられているので、もしも新野に雪がない時には
雪が積もっている峠まで雪を取りに行くことも。
神前に雪を備えることこそが、このお祭りの目的なのです。

新野の雪祭り 2017年の見どころ

さて、札幌の雪まつりは大きな雪像や氷の像が特徴的ですが、
新野の雪祭りの特徴は神の化身をかたどった面形(おもてがた)と呼ばれている仮面です。

19種類ある面形は、鎌倉時代からの造りを現代でも続けていて、
神の化身として祭りの中心となります。

祭は、日が明けてからの午前1時ごろになると、松明へ火がともります。
これが祭りの一番の盛り上がりを見せる時間です。

祭事が始まると神様となった踊り手が松とうちわを持って舞います。
そこからは、あらゆる登場人物たちのそれぞれの舞が披露され、朝まで祭事が続きます。

長時間楽しむことができるお祭りですが、なにしろ寒いので体調管理には気を付けたいですね。

冬ならではのお祭りである新野の雪祭り。
冬は外へ出るのもおっくうになる季節ではありますが、
そんなときこそ旅行で、なかなか見ることのないお祭りを見に行ってみてはいかがでしょうか。

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