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春日若宮おん祭 2016年の日程と見どころ

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奈良県は、関西でも特に観光地が多く、歴史的な建造物や世界遺産の見学もできる、
訪れる会がある県ですよね。

そんな奈良県にある春日大社と鹿がいることで有名な奈良公園で、
毎年行われる伝統のおまつりがあるんです。

それが、「春日若宮おん祭」です。

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春日若宮おん祭は、奈良市内の学校が午後になると休みになるほど
重要な位置づけとなっているお祭りで、毎年12月の中頃に行われてきました。

今年、2016年も開催される予定ですので、その日程や内容をご紹介していきたいと思います。

春日若宮おん祭 2016年の日程

・日にち:2016年12月16日(金)〜18日(日)
※毎年この時期ですが、まだ未定

・場所:春日大社、奈良公園など

春日若宮おん祭の交通アクセス

春日大社へは、JRと近鉄の奈良駅から、市バスを利用するのが便利です。
春日大社表参道で下車すれば、歩いて10分ほどで到着します。

また、本殿行きのバスも運行しているので、それに乗った場合は
本殿まで連れていってくれますよ。

車で観光している時には、近くにある有料駐車場をみつけて止めるしかありませんので、
気を付けておいてください。

春日若宮おん祭の見どころ

さて、春日若宮おん祭の見どころとなるのは、
お祭りの中で見ることができる日本の伝統芸能の数々です。

約800年も続いてきた春日若宮おん祭の中で、この伝統芸能を行う奉納行事は
昭和54年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

奉納行事は17日に行う予定となっており、時間は15時頃〜22時30分ほどまでと、
非常に長い時間とり行われています。

格式ある衣装に身を包んだ巫女による“神楽”や、
地上に降り立った天女の遊びをイメージし、子どもが舞う“東遊(あずまあそび)”、
飛鳥時代に大陸から伝わったものを日本独自に大成させた踊り“舞楽(ぶがく)”などなど、
歴史に興味が無い人でも思わず目を奪われる芸が目白押しです。

また、お祭りの開催期間中は、奈良駅周辺などでもお祭りの空気を楽しむことができます。

お祭りになくてはならない屋台も要注目ですし、
カフェやレストランで一休みもしやすいので、街中でお祭りを楽しむのもオススメです。

特に、奈良県ではお隣の京都と並んで、抹茶のスイーツやメニューがたくさんありますので、
観光ついでに色々楽しんでみてはいかがでしょうか。

古き良き伝統の神事や日本の芸能を楽しめる、春日若宮おん祭。

とても寒い時期ではありますが、お祭りの盛り上がりで街中が熱気を帯びている、
その空気を感じるために是非お出かけしてみてください。

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