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やっさいほっさい祭り 2016年の日程と見どころ

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大阪は何かと派手なイメージがありますが、やはりお祭りも派手でした!

数多くのお祭りが毎年開かれていますが、中でも燃え上がる火を使った
「やっさいほっさい祭り」は冬に行われるというのに熱気が違います。

では、今年、2016年も例年通り開催される予定である
「やっさいほっさい祭り」の日程や、見どころをご紹介したいと思います。

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やっさいほっさい祭り 2016年の日程

・日にち:2016年12月14日(水)
※毎年この日に開催

・時間:19時〜

・場所:石津太神社(大阪府堺市浜寺石津町)

やっさいほっさい祭りの歴史と由来

この「やっさいほっさい祭り」は、昔漂着した戎(えびす)様を
村人が助けたことから始まりました。

流されてきた戎様は水に濡れていたので、たき火をして体を乾かして温めてあげた…
というのが大元となっているそうです。

そのことから、「やっさいほっさい祭り」ではとても迫力ある大きなたき火
“どんど”を使用するのが特徴です。

この“どんど”は、神木を規則正しく積み上げてあり、
大人の身長よりも高くまで作られています。

その数が108本であり、これがなまって「やっさいほっさい」という
お祭りの呼び名が付いたとも言われているんですよ。

さて、お祭りが開始されて20時ごろになるとこの“どんど”に火がつけられます。
その瞬間を見逃してはいけない…ということで、お祭りの開始前から
場所取りをする人も大勢いるので、近くで見たいという方は早めに場所取りをするようにしましょう。

本殿から運ばれてきた御神火が並べられた神木に燃え移ると、
かなりの熱さを感じることができます。
最前列はやけどしそうなほどなんですよ。

燃える“どんど”はその形を崩していき、やがて地面に平らな状態にならされます。
しかし、まだまだ火は赤く燃えているので、その熱さは変わりません。

そしてここからがお祭りの見どころです!

やっさいほっさい祭りの見どころ

神社の神職によって儀式が行われた後で、
戎様役が担ぎ上げられて、3回もの火渡りを行います。

担がれている戎様役も熱いでしょうが、火を踏みしめている担ぎ手もなかなかに熱そうで、
見ているだけでドキドキします。

それが終わると、お祭りの奉仕者や、なんと一般参加者も火渡りができるので必見!
小さな子供連れもお父さんも、女性もみんな興奮しながら火の上を渡っていきます。

チャレンジしてみようかな…と言う人は、是非渡ってみてくださいね。

火の上を渡るという日常では経験できないことを、参加者が経験できるのが
「やっさいほっさい祭り」の楽しいところです。

1年がもうすぐ終わろうとしている12月だからこそ、やり残したことがあるのなら、
一度訪れてみると気分が変わるかもしれませんね。

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