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唐津くんち 2016年の日程と見どころ

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“くんち”というのは九州の北部での秋祭りの呼び方です。

九州には数多くのお祭りがありますが、何より迫力満点と言われているのが
佐賀県唐津で行われる「唐津くんち」です。

毎年秋の恒例行事として有名な唐津くんちは、
今年2016年も行われる運びとなっています。

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詳しい日程と、見どころ情報をご紹介していきたいと思います。

唐津くんち 2016年の日程

・日にち:2016年11月2日(水)、3日(木・祝)、4日(金)
・場所:唐津神社など

唐津くんちの見どころ

唐津くんちの見どころは何といっても、漆工芸品である曳山(ひきやま)です。

曳山はとても大きくて迫力満点!
そして、1台1台のデザインの違いにも注目です。

例えば、勇壮な獅子や鯱をかたどったものから、龍や鯛までバラエティ豊富。
ぞれぞれの鮮やかな色も目を引きます。

曳山の装飾はとても手が込んでいて、布を貼って漆を無理重ねる工程を
何度も繰り返して作られているのが特徴です。
見ている側には、作成時の苦労はなかなかわかりませんが、
予備知識を持って見てみるとまた違ったように見えるのではないでしょうか。

高さ7m、重いものでは5トンにもある曳山が城下町を練り歩いていき、
これが唐津くんちのメインイベントです。

1日目は宵山といって、19時から曳山を格納所から出してスタンバイさせます。
その後、提灯の灯りと共に各町で曳山をひいて行列を作っていきます。
この日のゴールは唐津神社となります。

2日目になると、神社での奉納行事の後で、曳山が神輿の後を追ってお旅所まで練り歩きます。
街中のカーブも幅が細い道もなんのそので通り抜けていく、
大きな大きな曳山の姿は1日目とはまた違った雰囲気を楽しめるでしょう。

お旅所へ着くと、12時ごろから“曳きこみ”が行われます。

砂地にめり込みながらも困難を乗り越え、
ずらっと曳山をそろえる様子がまたすごい迫力です。

最終日には観客も一体となって掛け声を出し合って、
曳山を元の展示場まで“匹納め”に向かいます。
お祭りのフィナーレとなっているので、是非3日間を通して楽しみたいですね。

曳山の行列を良い場所で見物するとしたら、唐津市役所前で観覧するのがオススメです。
大通りを曳山が通るところをみることができます。

唐津くんちの交通アクセス

毎年50万人もの人が訪れる唐津くんち。
唐津神社までは、JR唐津駅から徒歩10分ほどで到着するので、
車よりも便利に会場へ行くことができるでしょう。
有料駐車場は限られていますので、事前にチェックしておいてくださいね。

11月と言ってもまだまだ熱さを忘れることのない唐津くんち。
豪華で迫力満点な独特の曳山を見に、是非お出かけしてみては。

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