トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

明石家さんまの座右の銘「生きてるだけで丸儲け」に秘められた悲しい過去

スポンサードリンク

ファンへの神対応ぶりがネットで評判の明石家さんまさん。

2016年8月27日放送のラジオ「ヤングタウン土曜日」で、自らの芸能生活を振り返りました。
番組では、高畑淳子さんの息子の事件に触れたあと、こう語りました。

「ただ、俺なんかは、ここまでこれたっちゅうのは、運がええのか」
「こうして振り返ると。こんなみんな、色んな目に遭うとね。
『俺って、やっぱりちゃんとしてるんだ』って、改めて自分を褒め称えたいね」
「誠心誠意、自分をみせてきたから世間の人も許してくれたんだと思うね。こう考えてみると」

・出典元:明石家さんま 自身の芸能生活を分析「誠心誠意、自分をみせてきたから世間の人も許してくれた」 (リアルライブ) – Yahoo!ニュース

そんなさんまさんですが、
座右の銘は「生きてるだけで丸儲け」

娘のIMARUさんはこの言葉を取って命名されたという
エピソードはよく知られています。

なぜ「生きてるだけで丸儲け」が座右の銘なのか?
管理人は前からずっと疑問でした。

そこで、さんまさんの生い立ちを調べてみると、
悲しすぎる過去があったことがわかりました。

さんまさんは3歳の時に母を亡くしていた

さんまさんは3歳の頃に母親を亡くしています。
死因は定かではありませんが、母親の記憶はほとんどありません。

小学校高学年の時、さんまさんの父親は再婚し、
義理の母と暮らすようになったそうです。

義理の母には連れ子がいたためのか、
さんまさんを嫌っていたようで、
「うちの子はこの子(弟)だけや」
と言って弟だけを溺愛していたといいます。

さんまさんは義理の母親を笑わそうといろんなことをしたそうですが、
これが笑い芸人の原点だったのかもしれません。

義理の母に愛されなかったさんまさんですが、
弟のことは大変かわいがっていました。
しかし、そこに悲劇が襲います。

火事で亡くなったさんまさんの弟

さんまさんが芸能人として人気が出始めた27才のとき、
19才だった弟に悲劇が起こります。

実家が火事になり、弟は亡くなってしまったのです。

大好きだった弟の死に大きなショックを受けたさんまさんは、
芸能界の引退を考えるほど落ち込み、一時は笑いを取ることができなくなったといいます。

そんなさんまさんを救ってくれたのが、漫才師のオール巨人さんでした。

ある日の舞台で、「おまえんち兄弟が焼いたらしいな」と爆弾発言。
今、こんな発言しようものなら、巨人さんが大炎上しそうですが、
これを受けたさんまさんはこう返しました。
「そや、材木切れたから、代わりに焼いたんや!」

これでふっきれたさんまさんは、芸人を続けていくと決意。
舞台後、巨人さんに感謝の言葉を述べたそうです。

いやはや芸人魂たるや、すごいですね!

おそらくこの頃に「生きてるだけで丸儲け」という
座右の銘が生まれたんでしょうね。

それだけではありません。
その後、さんまさんはこの「生きてるだけで丸儲け」という座右の銘を
地で行く体験をすることになるのです。

さんまさんは墜落事故を起こした日本航空123便に乗る予定だった

1985年8月12日、御巣鷹山に墜落した日本航空123便。
日本の航空機事故の中で最悪と言われ、今も語り継がれています。

実は、さんまさんこの123便に乗る予定だったのです。
しかし、当日「俺たちひょうきん族」の収録が早く終わったため、
一便早い全日空機に乗り、大阪に戻ったのです。

まさに危機一髪!
九死に一生を得たさんまさんは大きなショックを受けました。

「本当ならあの日航機事故で自分は死んでいたかもしれない」
この事実を知ると、「生きてるだけで丸儲け」という座右の銘が心に迫ってきます。

以来、さんまさんは東京ー大阪間は新幹線で移動するようになったそうです。

そうそう、新幹線と言えば、IMARUさんがこんなツイートをしています。

イヤー、まさに父親というか、とてもいい笑顔ですね。

さんまさんは大竹しのぶさんの連れ子にも愛情を注いだ

さんまさんが女優の大竹しのぶさんと結婚したのは、
誰もが知っていると思いますが、
実は、しのぶさんには前夫との間に誕生した二千翔さんという息子がいます。

さんまさんは、この二千翔さんにも大変な愛情を注いだそうで、
義理の母と亡くなった弟のエピソードを彷彿させます。
幼い頃の我が身と自分を重ね合わせたんでしょうね。

二千翔さんはしのぶさんとの離婚時、さんまさんの方に付いていくと言ったほど、
2人の仲は良かったそうです。

ちなみに、現在タレントとして活動中のIMARUさんは、
さんまさんとしのぶさんの間の子供ですが、
しのぶさんは「いまる」という命名に当初は大反対したそうです。

でも、よくよくさんまファミリーの名前を見てみると、
IMARU(一)、二千翔(二)、さんま(三)、しのぶ(四)
よくでてきてますよね。思わず感心しちゃいました。

まとめ

芸能界で絶大なる地位を築き、
還暦を過ぎた今もお茶の間に笑いを
ふりまいてくれるさんまさん。

その人生をまさしく体現する
「生きてるだけで丸儲け」という座右の銘。

そして、ファンも絶賛する「神対応」

もういい人過ぎて、言葉が出ません。
これからも元気で活躍されることを祈ります。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top