トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

水素水の効果@本当のところは?どこよりもわかりやすい3分解説

スポンサードリンク

健康に良いとして愛飲者が急増している水素水。
しかし、本当に身体にいい水なのか?そして効果はあるのか?

水素水の「効く」「効かない」論争が注目されています。
いわゆる「水ビジネス」は昔から登場しては消え、
インチキな水がもっともらしい効能をつけて売られてきました。

これは水素水も然り。
本当に効果があるのか?
疑う人がいてもおかしくはないですよね。

そこで、水素水についてどこよりもわかりやすく解説したいと思います。

506215

そもそも水素水とは何?

水素水は簡単に言えば、水素分子(H2)が水に溶けたもの。
では、なぜ水素水は身体に良いと言われるのか?

まず知っておきたいのが、「活性酸素」の存在です。
活性酸素が増えると、身体に悪いという話は聞いたことがあると思います。

その活性酸素の中でも「ヒドロキシルラジカル」と呼ばれるものは、
悪玉活性酸素
と言われ、病気を引き起こす原因とされています。

「ヒドロキシルラジカル」は酸化作用が強く、
身体の細胞や遺伝子を破壊する原因と言われているのです。

実は、水素にはこのヒドロキシルラジカルを撃退し、
悪玉活性酸素ができにくくする体質に変える作用がある
ことも
最近の研究の中でわかってきています。

水素水の効能を実験で証明したのは、
分子細胞生物学を専門とし、水素の健康効果を長年研究してきた
日本医科大学の太田成男教授です。

太田教授は、2007年にアメリカの科学雑誌に、
「水素が病気などの治療に有効な抗酸化剤として作用する」という論文を発表。
これによって水素水ブームに一気に火が付きました。

水素水で予防できる病気とは?

水素水の最大の特長は「副作用」がないということです。
太田教授によれば「水素水は悪いところにだけ効いてくれる。
いいことずくめで、むしろ良すぎることが問題なくらい」とのこと。

では、水素水はどんな病気に効果があるのでしょうか?

それは活性酸素が一因となって引き起こされる病です。
具体的には、脳梗塞、心臓病、認知症、糖尿病、肝炎など。

活性酸素が身体に悪いのは、臓器などを酸化させてしまうため。
たとえば、鉄が酸化すると、錆びるのと同じ理屈です。

水素水による臨床試験は最近医療機関で活発に行われていて、
パーキンソン病やリウマチ、メタボリックシンドロームなどにも
臨床効果が認められています。

活性酸素を撃退する効果があるという水素水ですが、
では、活性酸素はどんなときに発生するのでしょうか?

活性酸素が発生する要因

活性酸素は人間の身体に急激な変化があったときに発生します。

代表的なのは、ストレス。
ストレスがあると、人間の身体はストレスホルモンを分泌します。
すると、血圧が上昇し、酸素不足になります。
ところが、ストレスが長く続くと、身体は酸素を大量に出そうとします。
その結果、体内に酸素が豊富にある状態になり、活性酸素が発生しやすくなる
のです。

他にも、急激な運動をしたときや早食い、大食いなどでも、活性酸素は発生します。

水素水の効能がわかるQ&A

Q水素水ってそもそもどうやって作られる?
A現在市販されている水素水の多くは、ミネラルウォーターに水素ガスを溶かして作っています。

Q水素自体に差はあるの?
A水素は水素で全て元素記号はH。差はありません。

Q水素水に含まれる水素の目安量は?
A水素水の効果は含有量で左右されます。目安としては0.8ppm以上とされます。

Q水素水はいつ飲むといい?
Aいつ飲んでもかまいませんが、ストレスや疲労時など体内に活性酸素が多いときがいいでしょう。

Q水素水はどのくらいの量を飲めばいい?
A水素水はいくら飲んでも問題はありません。適量は特にありませんが、1日300〜500mlが目安です。

Q水素水に副作用はある?
A副作用の報告はなく、理論上もないと考えられます。
ただし、ストレスを多く抱える人が飲んで、お腹が緩くなったという例はあります。

Q水素水を飲み続ける期間は?
A水素は体内に蓄積しないため、いくら長い期間飲み続けても問題はありません。
目安の期間としては、毎日2ヶ月ほど飲み続けて体調が良くなったという人が多いようです。
人間は年を重ねていくと活性酸素が多く発生するようになるため、40歳以上の人は健康のために毎日飲み続けるといいでしょう。

Q水素水の風呂は効果がある?
A水素分子は小さいため、皮膚を通り抜け体内に入っていきます。その結果、身体が芯から温まり、血流が良くなる効果があります。

水素水が効果がないといわれる理由

水素水の効果は、濃度で決まります。そのため、含有量の少ない粗悪品は効果が出ません。
さらに、「水素」と銘打ちながら、身体には作用しないものもあるので要注意です。

例えば、プラズマ水素などは特殊な条件でしか存在しえず、
体内には存在しないので、水素水の効果はあまり期待できないと言われています。

水素水の正しい選び方

水素水選びは、すでに述べているように、やはり水素の量が決め手です。
目安は0.8ppm、1l当たり0.8mg以上のものがおすすめです。

ネット通販などで人気の水素水を調べてみました。

こうしてみると、結構お値段が張りますね。
今はコンビニやスーパーなどでも売られているので、
そちらで探してみてもいいでしょう。

ただし、注意したいのは、水素水を選ぶ際は、
商品ラベルに水素濃度が明記されているものを選ぶ
ことです。
これらの数値は実測と異なることもあるようですが、
大きな誇張はないので、値段や好みで選ぶといいでしょう。

まとめ

水素水の効果を疑問視する人もいるようですが、
管理人が色々と調べてみた結果、
「水素水は身体に良い」と考えていいようです。

とはいえ、水素水ブームに乗っかっただけの
「粗悪品」も存在するのも事実なので、
この記事を参考にして、あなたに合った「水素水」を見つけてもらうとうれしいです。

実際、管理人は1週間ほど前から、毎日飲み続けていますが、
何か体調が良くなった気がします。

気のせいかもしれませんが(^^)
昔から「病は気から」と言いますし、
これからも飲み続けてみようと思います。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top