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長崎 竹ん芸 2016年の日程と見どころ

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消防署で行われる出初式の原型って知っていますか?
実は、長崎の伝統芸能からきているんです。

それが、長崎の「竹ん芸」。

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この「竹ん芸」は長崎県の若宮稲荷神社で毎年行われている奉納行事で、
2016年も例年通り開催されるとのことなので、
見たことがないという方は是非お出かけしてみてください。

では、まずはその日程を見ていきましょう。

長崎 竹ん芸 2016年の日程

・日にち:2016年10月14日(金)、15日(土)

・場所:若宮稲荷神社(長崎市伊良林2丁目)

毎年決まって、10月14日と15日に行われるので、今年は週末の2日間となっていますね。

長崎 竹ん芸の交通アクセス

会場へのアクセスは、長崎といえば…のレトロ感ある路面電車がオススメ。

長崎駅前電停で蛍茶屋行きへ乗車し、新大工町で下車します。
その後徒歩で神社に到着します。
路面電車であれば、長崎駅からおよそ20分〜25分で到着します。

竹ん芸が神社で披露される時間帯はというと、1日に2〜3回程度見られます。
昨年は、初日に14時〜と20時〜、
2日目は12時〜、15時〜、20時〜の開催でした。

2016年はまだ詳細な時間が決まっていないようですが、
披露の時間帯は必ずしっかりとチェックしておきたいですね。

長崎 竹ん芸の見どころ

さて、竹ん芸とは一体何をするのか?ということですが、
簡単に言ってしまえば、「高さ10mの青竹に上って披露する曲芸」です。

上り手は、男狐と女狐の面をかぶった2人で、それぞれが1本の竹に上っていきます。
狐は神社の使いであり、神様からの神徳に喜んで遊ぶ姿を模しています。

2人の狐が足をかける棒を使って颯爽と上っていく姿はとても勇敢なのですが、
高いところに上っていくのですから見ている側はハラハラドキドキしっぱなしです。

この竹は、やはり人の命を預かるに足りるほどの強さを持っていなければならないので、
毎年探して吟味するのも大変なのだとか。
竹を下の方で支える人たちはもちろんいるのですが、それでも緊張してしまいますね。

竹ん芸のスタートを飾るのは、小学生たちが扮する子狐の曲芸です。

とても可愛い芸が終わると、まずは女狐役が竹に上っていきます。
その次に男狐の番となるのですが、遠くから見ていても男女の区別がつくくらい、
芸の雰囲気がそれぞれに違って見えるので要チェックです。

2人とも揃うと合わせ芸が始まり、その後モチまきで縁起モチが投げられます。

クライマックスは男狐1人での大舞台となるので、
最後まで見逃さすことのないようにしたいですね。

昼間に見るのと、夜に見るのとでは雰囲気がガラッと変わるので、
合間に長崎の街を楽しみながら、どちらの時間帯えも是非見てみてください。

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