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まりも祭り 2016年の日程と見どころ

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北海道は冬が厳しいというイメージがありますが、
その代りに夏や秋は本州よりも過ごしやすい気候であり、
国内旅行に行くにはオススメの場所です。

とても広いので見るところはたくさんあるのですが、
今回は面白そうなイベントがあるのでご紹介したいと思います。

その名も、「まりも祭り」!

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まりもと言えば、北海道阿寒湖の有名なお土産物ですが、
その名前がついたお祭りとは一体どのようなものなのでしょうか?

日程や見どころをまとめてみました。

まりも祭り 2016年の日程

・日にち:2016年10月8日(土)〜10日(月)

・場所:阿寒湖畔園地にて

まりも祭りの交通アクセス

・JR釧路駅からバスを利用(約2時間)
車の場合は有料駐車場500台分を利用

まりも祭りの見どころ

まりも祭りは昭和25年から開催されるようになった、北海道では最も古いお祭りです。

アイヌ民族伝統の儀式が中心となっており、神聖な雰囲気をもっているのが特徴で、
アイヌの民族衣装の独特な色使いにも注目です。

お祭り1日目は、まりもについての講演会や、観察会など専門的な内容が行われ、
まりもを研究している方が多く参加します。
そのため、一般観光客は初日よりも2日目以降の方が楽しめる内容となっています。

2日目の13時から行われるのが“まりも踊り”です。
民族衣装をまとった人たちの独特の歌と踊りがあり、アイヌコタン広場まで行進をします。

広場では“まりもを迎える儀式”が執り行われ、こちらも独特の歌と踊りを見られます。
この日は、この後も夜までアイヌ民族舞踊などを楽しむことができます。

翌3日目には、まりもを阿寒湖に送る儀式が行われます。
アイヌの長老が船に乗って湖にまりもを送り出していきます。

湖の中で大きくまりもが育つ様にと願いを込めている様子なのか、
見ている側はその神聖な雰囲気にのまれてしまいそうになります。

他にも、アトラクションとして阿寒湖中学校の吹奏楽部による演奏などもあり、
アイヌの伝統を守り続けたお祭りというだけでなく、どんな世代も楽しめる内容となっています。

お土産物としてのイメージしかなかったという方は多いかと思います。

そんなまりもを神聖なものとして行っている「まりも祭り」。

阿寒湖には温泉もあるので、ゆっくり時間をかけた旅などのひとつのプランとして、
是非お出かけしてみてくださいね。
そして、お土産にはぜひとも、丸くて可愛いまりもを購入して帰りたいところですね。

冬になる前の秋のさわやかな北海道、その自然も楽しんでみてくださいね。

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