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信長まつり 2016年の日程と見どころ

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戦国時代というと、大河ドラマでもひときわ人気の人物が取り上げられることも多く、
有名な武将たちもたくさんいますよね。

その中でも、日本全国名前を知らない人はいない…と言っても過言ではない
織田信長のお祭りが、毎年岐阜県で行われています。

その名も「信長まつり」!

nobunaga

織田信長は、岐阜県に建てた岐阜城を拠点として、全国統一を図ろうとしていました。
このことは、岐阜県の人たちにとって偉大なことであり、
その偉業をたたえて盛大なお祭りを開いているんです。

そんな信長まつりは毎年10月に行われており、
2016年も例年通り開催させる運びとなっています。

では、詳しい日程を確認していきましょう。

信長まつり 2016年の日程

・日にち:2016年10月1日(土)、2日(日)
・場所:岐阜市若宮町、信長ゆめ広場など各地

<1日目のイベント>
・信長公追悼式
・音楽隊パレード
・楽市楽座など

<2日目のイベント>
・信長公騎馬武者行列
・火縄銃三段撃ち
・楽市楽座など

信長まつりは、まず信長の菩提所である崇福寺での追悼式が開かれます。

その後は、メインストリートでの音楽隊のパレードなどが行われ、
2日間とも若宮町は歩行者天国になるなど、とってもにぎやかなイベントがたくさんあります。

信長まつりの見どころ

特に、信長公騎馬武者行列はおまつりのメインイベント!

一般公募から選ばれた140名ほどの行列には、もちろん信長も、
その妻の濃姫、妹であるお市の方もいます。

戦国時代の戦の衣装と、華やかな姫たちの衣装とのコントラストと勇壮なその行列の姿は、
タイムスリップしたかのような気分になれるかもしれません。

歩行者天国となる若宮町のストリートでは、
屋台も多く立ち並ぶので長い時間おまつりを楽しむこともできます。

また、金公園では楽市楽座として、日用雑貨や
着物などの繊維品が取り扱われる市場が開かれます。

当時、特別な商人だけが商売をすることができていた時代に、
誰でもどんな場所でも商売ができるようにと改革した信長の偉業・楽市楽座を
現代風によみがえらせたようなイベントです。
意外な掘り出し物があるかもしれませんね。

信長まつりの交通アクセス

信長まつりの会場はイベントごとに異なりますが、どの会場でも
名鉄岐阜駅、JR岐阜駅から徒歩15分ほどで到着します。
おまつりを見に行くという方は、電車の利用がオススメです。

車などの場合は駐車場の確保が大変なので、
できるだけ公共交通機関の利用が好ましいでしょう。

また、おまつりの開催時には、近くでキモノマーケットが開かれているので、
ここで着物を手に入れて着つけてもらっての参加もできちゃいます。
安いものだと1000円以下で購入できるのものあるとか!
これは着物女子は見逃せませんね。

2日間にわたり、様々なイベントが盛りだくさんな信長まつり。
パンフレットなどをもらって、見たいものをチェックしてみてくださいね。

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