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みあれ祭 2016年の日程と見どころ

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海に面している町では、毎年大漁を願って行われるお祭りが数多く存在しています。
福岡県の宗像市で行われる「みあれ祭」もそのうちのひとつです。

漁が成功しますようにという願いはもちろん、海の安全を祈願する意味も込められており、
多くの福岡県民とその周辺の地域住民が訪れるお祭りとなっています。

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みあれ祭は毎年10月1日から始まり、3日まで開催されています。
また、前夜祭として9月30日には花火大会が開かれるなど、
楽しみにしている人たちがとってもたくさんいるんですよ。

今年2016年も例年通り開催の予定となっているので、
日程を詳しくチェックしておきましょう。

みあれ祭 2016年の日程

・日にち:2016年10月1日(土)〜3日(月)
※前夜祭は9月30日(金)

・場所:福岡県宗像市内、花火は釣川河口にて

・前夜祭
17時〜総社地主祭
18時〜宵宮祭
20時〜花火大会

・1日目
9時半〜海上パレード開催

みあれ祭の見どころ

みあれ祭は別名“放生会(ほうじょうえ)”と呼ばれています。

何といってもその見どころは、海上で行われるパレード。
商店街や街道をパレードするお祭りは数ありますが、
海の上をパレードするのはなかなかないので、他のお祭りでは味わえない雰囲気を楽しめます。

その規模はというと、なんと約120隻もの船が大漁旗を掲げていくというもの。
出発は筑前大島港からとなり、神湊をゴールとして約1時間かけてパレードしていくんです。
船が進む時の水しぶきや、その豪快な様子は見ておかないと損ですよ。

また、せっかく行くのであれば前夜祭の花火大会も見逃す手はありません。

前夜祭の花火大会も見どころ

約6000発の花火の打ち上げが予定されており、観覧席の予約販売も行われているので、
ゆっくりと余裕をもって見たい方はチケットの購入がオススメです。
ちなみに、前売りなら2000円、
当日券は3000円となっています(みあれ祭の公式サイト参照)。

花火以外にも、前夜祭ではライブイベントが行われるなど、
本祭とは違った楽しみ方ができるので要チェックです。

前夜祭の花火大会は混みあうことが予想されているので、最寄駅であるJR東郷駅と
会場とを往復するシャトルバスを利用するなど、公共の交通機関の利用が便利です。

臨時の駐車場もありますが、車で行く場合にはかなり余裕をもって行動した方がいいでしょう。

海のお祭りならではの豪快さと、前夜祭の花火や露店を楽しむというお祭りらしい遊び方も、
どちらも思い切り楽しめるのが「みあれ祭」のいいところ。

福岡には美味しい食べ物もたくさんあるので、是非足を運んでみてくださいね。

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