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不妊治療の費用は一体いくらかかるの?

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「不妊治療を始めたい。でも、周りでそんな人はいないし、そもそもどうやって始めるんだろう?費用はいくらかかるのかな?」等々。

不妊治療を考えている方は始める前、少し不安に思うことも多いんじゃないでしょうか。最近よく耳にしますが、それでも当事者でなければ、まだまだわからないことの多い治療だと思います。

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医学的観点だと、「避妊をせずセックスをしているが、 2 年以上妊娠しない。」状態を不妊症の定義にしています。
現代において、不妊治療は決して珍しいことではなくなってきています。私もTVなどで、女性は35 歳を過ぎると妊娠しづらくなり、かえって流産のリスクが高まってくるので、不妊治療を始めた、というのを聞いた事があります。

といっても、いざ始めるとなるとどうすればいいのか?やっぱり費用は高いのかなぁ…・・・なんて疑問をお持ちの方へ、今回はそんな疑問を解消するべく、不妊治療について色々と調べてみました。

①医療機関の初診時、準備しておいたほうがいいもの。

・夫婦の保険証。これは、後に行われる精液検査や投薬の際に必須です。
・基礎体温表。不妊治療を考えていらっしゃる方はつけている人も多いかもしれません。最低でも1ヶ月分は必要みたいです。

また、これに加えてこれまでの治療経過などがあれば、軽くメモして持参すると良いでしょう。

②医療機関での診察はどんな感じか?

不妊治療を開始するにあたって、最初に問診票を書くのですが、とても細かく聞かれることが多いようです。(例:夫婦の年齢・結婚年数・過去の病気・どこまでの治療を求めるか等々)
そうした丁寧な問診を経て診察に入るようです。

精液検査やホルモン基礎検査、血液検査などを一通り行い、異常がなければ様子を見てタイミング療法と呼ばれる治療から入っていきます。
それがうまくいかない場合は人工授精→体外受精→顕微授精という段階で治療を進めていくケースが一般的です。

③気になる、不妊治療の費用はだいたいどのくらい?

おそらく金額が一番気になって、なかなか踏み切れない方が多いんじゃないでしょうか。病院にもよりけりですが、初診は一万円以内~多くて3万円以内で収まるみたいです。

この金額のふり幅は受けた検査の数や、診察内容で保険適用されているものと、いないものなどで差が出てくるかと思われます。

この保険適用の範囲はそれぞれの医療機関で異なるため、あらかじめ確認しておいた方が良いでしょう。
血液検査や薬、診察には、問題なく摘要されることでしょう。

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例えば、先ほど書いたタイミング法は不妊治療の中でも健康保険の適用範囲内になります。一般の医療費と同じか、それより少し高い程度です。

また、それ以降に行われることの多い三つの治療方法に関しては、
・人工授精は、 1 回につき 1 万~3 万円程度
・体外受精は、約 30 万円程度。
・顕微受精は、約 50 万円程度。
という風な目安となっています。

今はインターネットで不妊治療を行っている良い病院も、すぐに探せます。
受診したい病院が決まったら、そこに電話してみましょう。
おそらく「保険はこの治療なら、ここまで適用されますよ~」などと丁寧に教えてくれるところが大半かと思います。

また、自治体によっては体外受精と顕微受精を対象に、不妊治療費の一部を助成してくれる!不妊助成事業を行っているところもあります。
自分の地域でやっていれば、相当ラッキーですよね。各都道府県、都市ごとに問い合わせてみてはどうでしょうか。

ちなみに私の友人も、薬代を含めて年間10~20万ほどをかけて不妊治療を続けているそうです。
本当に人によってかかる費用は様々ですが、自分ひとりで抱え込むよりは、パートナーとまずはじっくり相談して、自分の収入やライフスタイルにあわせて、ベストなタイミングで治療を始めていけると良いですね。応援しています。

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