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羅臼漁火まつり 2016年の日程と見どころ

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本州にはない雄大な自然を有し、何もかもが大規模な北海道。

その北海道の羅臼町(らうすちょう)は、
日本の中でも有数の漁獲量を誇る町として知られ、特に鮭やウニ、昆布は有名ですよね。

そんな漁師町である羅臼町で開かれるのが、「羅臼漁火まつり」です。

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毎年秋に行われる羅臼漁火まつりは、
2016年も9月に開催される予定となっています。

羅臼漁火まつり 2016年の日程

・2016年9月24日(土)、25日(日)

・24日は16時〜20時まで
・25日は9時〜14時まで

・羅臼漁港の特設会場にて(羅臼町船見町)

毎年9月の第3土曜日と日曜日に開催されていた羅臼漁火まつりは、
大漁を祈願するのと共に、恵みを与えてくれる自然への感謝を込めて行われています。

9月は美味しい食材が特に豊富な時期であり、また食欲の秋の始まりであるため、
お祭りに向いているんですね。

羅臼漁火まつりの見どころ

羅臼漁火まつりに出かけたら、「セリ市」にいくのが主な目的となるでしょう。

特に、水揚げされたばかりの秋鮭など、新鮮な海産物のセリや即売会は、
多くの人でにぎわいます。

北海道の新鮮な海産物、特に水揚げされたばかりの秋鮭を
格安で購入することができるとあってか、北海道民だけでなく、
日本全国遠くから訪れる観光客もたくさんいるんですよ。

また、大きく育った秋鮭を豪快に手で掴んで獲る
「秋鮭のつかみ取り」も大人気のイベント。

子供から大人まで、水に濡れるのも気にせずに、ぎゅっと脂ののった秋鮭を
自分の手だけで掴んで獲っていきます。

他にも、郷土芸能として知られる「知床いぶき樽」の演奏があるなど、
セリやつかみ取りの会場は、どんどん盛り上がって熱気を帯びていきます。

もちろん、お祭りにはかかせない模擬店でも、知床・羅臼の味覚を
存分に味わうことができますし、これまでは炭火焼コーナーが用意されていたこともあり、
グルメな観光客も納得の内容となっています。

羅臼漁火まつりの交通アクセス

羅臼漁火まつりに行くときには、電車などの便があまりよくないので
車での移動が必須となるでしょう。

遠くからの観光の場合は、空港でレンタカーを借りるのもひとつの方法です。
最寄りの空港は中標津空港となっており、
会場がある羅臼町には約1時間程度のドライブです。

北海道の道路は広くて走りやすいですし、交通量も少ないので、
道中のドライブを楽しむのもいいかもしれませんね。

秋の味覚満載の羅臼漁火まつり、冬が来る前の過ごしやすい北海道への旅行として、
是非訪れてみてはいかがでしょうか。

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