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白河提灯まつり 2016年の日程と見どころ

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各地で開催されるお祭りの風景には、いつも「提灯」があるかと思います。
提灯はお祭りに幻想的であったり、勇壮な雰囲気をプラスしてくれるアイテムのひとつ。

ですが、その提灯がお祭りの主役となっているものもあるんです。

提灯を主役としたお祭りの中で、
福島県で毎年秋に行われるのが「白河提灯まつり」です。

白河提灯まつりは、日本の三大提灯まつりとして数えられていて、
新潟県の「弥彦灯籠」、愛知県の「一色大提灯」と並んで
とても有名なまつりのひとつとなっています。

今年も、9月に開催が決定しているので、
白河提灯まつりの日程を確認しておきましょう。

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白河提灯まつり 2016年の日程

・2016年9月16日(金)〜18日(日)

・鹿嶋神社(福島県白河市大鹿島)

・神輿渡御、提灯行列などのほか、屋台も数多く出店予定

お祭りの中心的な会場となる鹿嶋神社へは、電車とバスでのアクセスが便利です。
JR白河駅から、福島交通バスの芦の口行きへ乗車し、
鹿嶋バス停で下車すると徒歩5分ほどで到着します。

車を使うよりも余裕を持てるので、是非利用してください。

白河提灯まつりの歴史と由来

白河提灯まつりは、400年もの歴史を持っていて、
江戸時代、4代将軍徳川家綱のころから現在のお祭りの形式が取られるようになりました。

江戸の武家文化の表れとして、非常に儀式としての色が濃く残っているもが特徴で、
現在でもその歴史が受け継がれているんです。

今では、23もの町が参加するようになり、それぞれの町内によって
提灯の絵柄(町印・ちょうじるし)が違うなど、見ている側としても楽しめますし、
何よりあわく光る提灯の灯りの神秘的な輝きは、
残暑の季節にふさわしいものとなっています。

白河提灯まつりの見どころ

そんな提灯の灯りの神秘を存分に感じることができるのが、提灯行列です。

ひときわ背の高い“先達提灯”を先頭に、“高張提灯”のうしろを神輿が進みます。
その後ろは元方(もとかた)と呼ばれる手持ちの提灯を持った人の列があり、
しんがりを“元方提灯”が務めます。

勇壮なお神輿にも提灯がいくつも下がっており、力強さと
幻想的な雰囲気のミックスはなかなかに貴重な芸術作品のようでしょう。

他にも、町民が河を渡る全町渡河や、たいこ橋渡りなどの行事もあるので、
日ごとに違った楽しみ方ができます。

神輿が阿武隈川を渡る迫力ある姿も必見ですよ。

実に数千個もの提灯の灯りが夜の闇に浮かび上がる様は、思わず息を飲む美しさ!
秋の始まりを告げる白河提灯まつりへ、是非足を運んでみては。

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