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飲む日焼け止めの効果は?飲み方の注意点と副作用を調査

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紫外線の影響は、ただ単に肌を黒く焼けさせることだけではありません。
その影響は、肌の奥深くまで行き届き、そこでコラーゲンやエラスチンといった、
ハリ成分を壊してしまいます。

つまり、紫外線を浴びているだけで、肌のたるみやシワも増えてしまうという事。

これを防ぐために必要なのが「日焼け止め」です。
リキッドやローション、スプレーなど日焼け止めの種類は様々ですが、
現在では“飲む日焼け止め”というものも登場してきました。

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飲む日焼け止めとは?

体に塗る日焼け止めは、肌の上で紫外線をブロックする効果があります。
これに対して飲む日焼け止めは、体の中で
紫外線の影響を打ち消すはたらきを持っている
んです。

紫外線を浴びると、体の中で活性酸素などの老化物質が生まれます。
肌の場合は、やけど状態を防ぐためにメラニン色素が分泌されます。

この反応を、飲む日焼け止めはなかったことにしてくれます。

飲む日焼け止めの成分は安全?

飲む日焼け止めに含まれている成分は、

・シダ植物抽出成分(紫外線防御作用)
・ビタミンC,E,D
・リコピン
・ルテイン

となっています。

シダ植物には、紫外線をブロックする成分が含まれていて、
これを主成分として日焼け止めを作っています。

ビタミン類は、体内に発生した活性酸素の影響を
最小限に抑えてくれるはたらきを持っていて、美肌にも効果的です。

また、リコピンやルテインも、
活性酸素を除去する効果が高いとされている栄養素なので、
肌の老化を総合的に防ぐことに繋がります。

このことから、日焼け止めとしてだけでなく、
毎日のサプリメント代わりに飲む人もいるほどです。

どうやって飲めばいいの?

飲む日焼け止めは、体内で吸収される時間を考えると、
太陽に当たる30分前には飲んでおきます。

そして、その効果はだいたいSPF20程度の日焼け止めと同じくらいなので、
4〜5時間後にはもう一度飲むのが効果的です。

つまり、日焼け止め効果をしっかり発揮させたいときには、
1日2錠を忘れずに飲むことが大切です。

飲む日焼け止めの副作用はある?

飲む日焼け止めは主にビタミン類でできているため、
飲み過ぎても体外にしっかり排出されます。
そのため、重たい副作用が起こることはまずありません。

しかし、ビタミン剤として過剰に飲みすぎたり、あまり時間をおかずに
飲み続けるのも肝臓に負担をかけてしまうので要注意。

1日2錠を基本として、塗る日焼け止めとの併用や、
ビタミンの多い食事をとるなど工夫をして、飲む日焼け止めだけに
頼らないようにすればいいでしょう。

飲む日焼け止めは、今では通販でも購入することが可能になりました。
外国製のもの、国産のものと種類がありますが、
価格などで比較して自分に合うものを見つけてみてくださいね。

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