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松江水郷祭 2016年の日程と見どころ

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花火と言えば、夜空に上がるのを見るのがとっても美しいものですが、
水面に映る花火もこれまた美しいもの。

島根県松江市で毎年開かれる「松江水郷祭」は、
西日本では最大級の湖上の花火大会として有名です。

およそ30万人もの観客が訪れて、花火大会だけでなく、
イベントやお祭りが同時に開かれる夏の夜の大イベントなんです。

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松江水郷祭 2016年の日程

日にち:2016年7月29日(金)、30日(土)、31日(日)

・場所:宍道湖周辺

これまで、松江水郷祭は2日間にわたって行われ、それぞれで花火を打ち上げていたのですが、
2016年は3日間の開催となったようです。

そして、何よりの変更点は、花火大会は30日(土)のみということ。
1日だけに絞ることで、より規模の大きな花火を上げることができるんです。

松江水郷祭の交通アクセス

29日は前夜祭、31日は各種イベントが開催されます。
また、ステージイベントなどが盛りだくさんの「松江だんだんまつり」も同時に開催。
特設ステージで行われるので、日中はこちらを楽しんでみてもいいかもしれませんね。

そんな松江水郷祭へのアクセスは、電車の利用が一番便利で楽ちんです。
一畑電鉄の松江しんじ湖温泉駅下車ですぐに到着します。

車で訪れる場合にも、臨時で駐車場が用意されますが、
収納台数は少なめなので、余裕を持って行動しないと車を停められなくて大変です。

特に、これまでは2日間に分けて花火大会を行っていても、車で訪れるのは大変だったので、
それが1日に凝縮された今年の場合は、もっと混雑する可能性があります。

そのため、近くにあるショッピングセンターの駐車場を利用することも、
あらかじめ考えておきたいですね。

また、当日は交通規制もしかれるので、通れなくなる道をしっかりチェックしておきましょう。
花火が始まる頃に慌てないようにしたいですね。

松江水郷祭の見どころ

さて、今年の松江水郷祭の花火大会では、2尺玉水中花火が用意されているようです。
湖上で行う花火大会だからこその独特の花火なので、見逃す手はありません。

また、美しいスターマインやいくつも連続で打ち上がる花火も必見。
空と水面、両方の花火を思う存分楽しみましょう。

宍道湖の周辺は混みあうことが予想されるので、これらの花火をゆったりと見物したいときには、
宍道湖大橋や末次公園などで見る場所を確保するのもオススメです。
昨年は、末次公園では飲食の屋台の出店もあったようなので、今年も期待できそうです。

湖上の花火大会をメインに、各種イベントやフードブースがあり、
昼も夜も楽しめるようになった松江水郷祭。

夏の夜を彩る空と湖の花火を、是非見に行ってください。

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