トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

わらじまつり 2016年の日程と見どころ

スポンサードリンク

東北の夏には、各県でお祭りがいくつも開催されています。

特に、震災後は“がんばろう東北”ということで、
より一層お祭りが盛り上がりを見せているという事です。

そんな東北のお祭りの中から、福島県の「わらじまつり」をご紹介していきたいと思います!

waraji

わらじまつり 2016年の日程

・日にち:2016年8月5日(金)、6日(土)各日17時〜

・場所:国道13号信夫通り

わらじまつりの当日は、パレードや踊りが行われるため、
交通規制が敷かれることとなります。

お祭開始の17時〜22時まで、国道13号線(あづま陸橋東交差点〜陣場町交差点)と
その周辺一帯は車が通れなくなってしまうので、
迂回路をあらかじめ確認しておくようにしましょう。

また、交通規制が敷かれるので、当日会場の道路へは電車の方が移動しやすくなります。
福島駅から3分ほど歩けばつくので、とっても便利です。

車で行く場合には、交通規制に十分気を付けて、
駐車場がどこにあるのかということもあらかじめチェックしておきましょう。

訪れる観客がとても多いので、車が停められないこともあります。

わらじまつりの歴史と由来

さて、わらじまつりは信夫山にあるとても大きなわらじを奉納するお祭りです。
大わらじは12mで重さは2トン!
仁王門でおなじみの仁王様の足に合わせて作られたと言われています。

伊勢神宮への参拝や長旅の安全を願って、奉納されるようになったということです。
現在ではそれに加えて、無病息災や五穀豊穣の願いも込められているんですよ。

わらじまつりの見どころ

この大わらじを70人ほどの大人たちで担いで街中を運んでいくのがメインとなっています。

それに伴って行われるのが、“わらじおどり”と“ダンシングそ〜だナイト”です。

わらじ踊りは音頭に合わせて踊りながら練り歩くパレードで、
ダンシングそ〜だナイトは、それを現代風にアレンジした
ノリの良いダンスとなっているのが特徴です。

2日間で3000人が参加して、各々の踊りを披露します。

わらじに関係ある踊りかというと振り付けはそうでもないのですが、
とにかく夏の夜に楽しんだもの勝ちということで、大きく盛り上がります。

参加できるのは参加申し込みをした団体のみですが、見物しているだけでも楽しいので、
一見の価値があるでしょう。

また、“わらじ競争”では、わらじの形をした山車を押して早さを競い合います。
子供も大人も楽しめるイベントです。

福島県は震災の被害が大きすぎましたが、その分復興の勢いも大きい地域でもあります。
夏のわらじまつりで、そんな福島県の熱い思いと元気を受け取ってみませんか。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top