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防音部屋の作り方は?簡単にできる3つの騒音対策

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アパートやマンションで暮らしていると、
騒音に悩まされることがありますね。

隣の部屋に住む人がうるさかったり、
交通量の多い場所で車の騒音が気になったり・・・

特に夜中の騒音は安眠妨害にもなりますし、
イライラとストレスで身体がまいってしまいます。

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一方、騒音は他人だけが出すものではありません。
自分の部屋でテレビを観たり音楽を聴いたり、
はたまた楽器を演奏したりすることもあります。

こうしたときに、隣の部屋や上の階、もしくは下の階の住人から
苦情を受けたという経験がある人も少なくないのでは?

とはいえ、部屋に防音設備を入れるには、高額のお金がかかります。
そこで、安上がりで簡単にできる騒音対策をご紹介したいと思います。

壁に防音シートを貼る

隣の部屋の騒音対策で人気が高いのが、防音シートです。

防音シートはホームセンターやネット通販などで購入できます。
値段は幅1メートル、長さ10メートルほどのもので、
およそ7,000円くらいで買えます。

次に防音シートを選ぶ際のポイントです。

・カッターで簡単に切ることができるもの
・高密度で遮音性の高い素材を使ったもの

防音シートの装着は簡単で、
タッカーや強力ボンドテープで壁に貼るだけです。

これだけでもかなりの効果があります。

さらに、防音効果を高めたい場合は、
防音シートの上に吸音ボードを貼るといいでしょう。

窓に防音カーテンを付ける

防音カーテンは、車など屋外の騒音を防ぐのに適しています。
こちらもホームセンターやネット通販などで購入できます。

値段は、一般的な窓枠タイプで、
幅110cm×丈178cmの2枚組で13,000円前後。
通常のカーテンレールに取り付けられます。

防音カーテンの多くは遮光や断熱効果もあるので、
試してみる価値はあります。

床に防音カーペットを敷く

防音カーペットは階下に住む人への防音対策に有効です。
特に、子供がいる人は足音がうるさいという苦情を受けやすいので、
防音カーペットを敷くことをおすすめします。

防音カーペットはできるだけ厚手のもの選びましょう。
値段は6畳タイプで25,000円前後が目安となります。

部屋の防音対策で注意しておきたいこと

ということで、部屋の防音対策として、

①壁用→防音シート
②窓用→防音カーテン
③床用→防音カーペット

をご紹介しました。

3つともやることで、騒音はかなり軽減できるはずです。
実際、人気商品の購入者のレビューを見ても、
「予想以上に効果があった」という声も少なくありません。

ただし、その一方で、「あまり効果がなかった!」
という声があるのも事実です。
騒音は建物の壁や床の厚さでも変わってくるからです。

また、騒音トラブルに巻き込まれないためには、
近所づきあいも大切です。

普段からできるだけ仲良くしておくことで、
騒音が気になったときは「静かにして欲しい」と頼めますし、
自分が騒音を出したときもトラブルを避けられます。

以上のことを心がけて、ぜひあなたも騒音に悩まされない
防音部屋を作ってください。

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