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塩釜みなと祭 2016年の日程と見どころ

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夏のイベントというのは、やはり地方が盛り上がりますね。
それぞれの土地に伝わる歴史や文化を味わうには、
地方のお祭りに出かけるのが一番です。

ということで、今回は宮城県の塩釜みなと祭の
2016年の日程と見どころをご紹介したいと思います。
※塩釜みなと祭の塩釜は「塩竈」とも表記されます。

siogamaminato

塩釜みなと祭 2016年の日程

開催日:2016年7月17日(日)前夜祭〜18日(月)本祭
開催場所:塩釜湾
交通アクセス:JR本塩釜駅徒歩10分

塩釜みなと祭は、東北の夏祭りの先陣を切る
お祭りとして毎年盛大に開催されます。

もともとは8月5日に開催されていましたが、
平成17年から祝日の「海の日」(7月第3月曜日)、
前夜祭は前日に行われるようになりました。

塩釜みなと祭の歴史

塩釜みなと祭の始まりは昭和23年。
終戦直後の混乱が収まり始めたこともあり、
港町塩竈の復興と市民を励ますために開催されました。

海の祭りとしては全国有数の規模を誇る伝統あるお祭りで、
平成26年には「ふるさとイベント大賞」の内閣総理大臣賞を受賞しています。

塩釜みなと祭の見どころ

塩釜みなと祭は前夜祭と本祭が行われますが、
前夜祭最大の見どころは花火大会です。

塩釜港で打ち上げられる花火の数は4000発以上。
日本三景の海と空を彩る花火は必見です!

本祭の見どころは、陸奥国一之宮鹽竈神社の神輿が
奉安された御座船「鳳凰丸」です。

「鳳凰丸」が百隻に及ぶ大小の供奉船を従え、
日本三景の松島湾内を渡御する様は平安絵巻を見るようです。

塩釜みなと祭の穴場スポット

塩釜みなと祭の当日は大変混雑します。
そこで混雑を避け、絶景を拝める
穴場スポットをご紹介したいと思います。

その場所は多聞山展望広場公園です。
JR本塩釜駅の二つ前の下馬駅からバスでおよそ30分、
眼鏡橋で下車します。
多聞山展望広場公園からは松島湾を一望できます。

前夜祭の花火を見るには絶好の穴場です。

また、混雑を避けたい人は、本塩釜駅にある
ホテルグランドパレス塩釜もおすすめです。

同ホテルに泊まって、花火を見て、
さらにおいしい海の幸に舌鼓を打つというのはいかがでしょうか?

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