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舛添都知事リコール問題で橋下氏が提言!熊本にふるさと納税せよ!

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豪華海外出張、別荘への公用車使用で批判を浴びている舛添要一東京都知事。
新たに政治団体の不透明な金の流れが週刊文春の取材で明らかになりました。

家族旅行を会議費として支出したというものですが、
ニュース番組では、この問題を連日報道しています。

・出典:会議費名目で「家族旅行」と文春報道 舛添氏「質問やめて」 13日の会見で説明へ (産経新聞) – Yahoo!ニュース

都庁にも3000件を超える批判が寄せられていて、
ツイッターでは舛添都知事のリコールを呼びかける
署名運動も始まっています。

そんな中、管理人はこんなツイッター投稿を見つけました。 ツイートの主は橋下徹前大阪市長です。

これを見て、思わずなるほど!その手があったのか!
と思ってしまいました。

ふるさと納税で舛添都知事にお灸を据える!
何ともいいアイデアではないでしょうか?

しかも、熊本の被災地支援にもなります。
これはまさしく一石二鳥です。

橋下氏を巡っては、いろんな批判もあるようですが、
こうした提言ができる能力はさすが!ですね。

そこで、熊本にふるさと納税をする方法を調べてみました。

ふるさと納税とは?

まずはふるさと納税の仕組みについて簡単に紹介しておきます。

ふるさと納税は、住民税制度の一つです。
日本国内の任意の地方自治体に寄付することで、
寄付額のほぼ全額が税額控除されます。

2008年4月30日に公布された「地方税法等の一部を改正する法律」で、
可能になった納税制度です。

当初は、自分の故郷を応援するために、行う人が多かったのですが、
2011年3月の東日本大震災以降は被災地支援という名目で
ふるさと納税をする人が増えました。

また、ふるさと納税をしてくれた人には、名産品を提供する
自治体が増えたことで、年々人気が高まっています。

熊本にふるさと納税する方法

熊本にふるさと納税をするにはどのようにすればいいのでしょうか。
まずは納税したい自治体のホームページにアクセスします。

では、最も被害が大きかった益城町を例に説明したいと思います。

益城町公式サイト〜ふるさと納税

○ふるさと納税の申し込み方法

サイトに行くと、寄附の申し込み方法という項目があります。

ここに「ふるさと応援寄付金申込書」があるので、
これをダウンロードします。

mashiki

申込用紙に住所、氏名、電話番号、寄付金額、寄付方法を
記入の上、送付するだけです。

【益城町の連絡先】
〒861-2295
熊本県上益城郡益城町大字宮園702
益城町役場 企画財政課 ふるさと納税担当
電話:096-286-3223
ファックス:096-286-4523

後日、町から納入通知書が送られてきますので、
この通知書を持って郵便局などで支払いすればOKです。
とても簡単ですよね。

○ふるさと納税の申告は不要

以前はふるさと納税を行うと、
確定申告が必要でしたが、現在は不要(6カ所まで)です。

ふるさと納税の寄附を受けた自治体が、
寄附した本人が居住する自治体に対して、
寄附情報を通知してくれるため、何もする必要はありません。

寄附(納税)した金額は住民税から減額され、
翌年度の住民税に適用されることになります。

○益城町のふるさと納税の特典

益城町に1万円以上寄付すると、以下の特産品がもらえます。

・太秋柿(タイシュウガキ)
・ロザリオビアンコ
・益城産のお米

(※時期により、品は変わります。)

企業もふるさと納税できる

ふるさと納税は個人だけでなく、企業でも行えます。
地方自治体への寄付となるため、その全額が損金に算入できます。

例えば、10万円寄附した場合、実効税率が30%だとすると、
3万円の節税効果があります。

ただし、個人の場合のように特産品はもらえません。

まとめ

ふるさと納税というと、地方を応援するという
イメージしかなかったという人も多いと思いますが、
都政にお灸を据えるというやり方もあったんですね。

今回の舛添都知事の問題に限らず、
市民が声を上げる方法として覚えておくといいのではないでしょうか?

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