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山本周五郎賞候補「永遠とは違う一日」押切もえの小説の評判は?

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押切もえさんの小説「永遠とは違う一日」が
第29回山本周五郎賞候補にノミネートされました。

押切さんはすでに小説家としてデビューしていたそうですが、
全く知らなかったので、すごくびっくりしました。

ちなみに、押切さんは絵画でも二科展で入選するという
マルチな才能の持ち主なようです。

押切もえ、山本周五郎賞候補に 2作目小説「永遠とは違う一日」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

そこで、押切もえさんの小説の内容、評判について、
早速調べてみました。

押切もえさんの人物プロフィール

押切もえさんの経歴を知ろうと、
まずはウィキペディアを調べてみました。

生年月日は1979年12月29日。
出身は千葉県で、2歳下の弟がいることは書かれていますが、
モデルになる前の詳しい経歴は出ていませんでした。

検索エンジンで調べてみると、
「押切もえ 出身高校」で検索している人が多いようです。

で、いくつかのサーチ結果を調べてみると、
最終学歴は、千葉県立市川西高等学校卒業という
情報がありましたが、確定情報ではありません。

この高校は日本テレビ元アナウンサーの
西尾由佳理さんの出身校でもあります。

千葉県立市川西高等学校は平成23年に閉校になっており、
現在は千葉県立市川昴高等学校となっているみたいです。
男女共学で偏差値は45となっていました。

押切さんがモデルデビューしたのは、高校在学中。
雑誌ポップティーンの読者モデルとして登場。

そのメイクやファッションセンスは
読者から圧倒的な支持を集め、
コギャルのカリスマ的な存在でした。

押切もえさんの小説家デビュー

押切もえさんは、小説を書く前にも
「モデル失格」という新書を出していて、
この本は16万部を超えるヒットとなっていました。

初の書き下ろし長編小説家としてデビューしたのは、
2013年、長編小説「浅き夢見し」という作品です。

25歳の売れないモデルが主人公のこの小説は、
構想、執筆に3年をかけた完全オリジナルストーリー。

ダイエット、恋愛、ライバルとの壮絶な戦いを描いた
モデル業界の内幕を赤裸々に描いた小説でした。

そして、2作目が今回山本周五郎賞の候補になった
「永遠とは違う一日」です。

「永遠とは違う一日」とは?

「永遠とは違う一日」は押切さんが「小説新潮」に
連載した6本の短編を1冊にまとめたものです。


永遠とは違う一日

出版社の紹介文は以下のように書かれています。

恋に仕事に、ふと立ち止まりそうになる
あなたの背中をやわらかく押す連作短篇集。
アイドル失格の高校生、スランプの続く画家、
キラキラしたくない事務員、腐れ縁に悩むスタイリスト……。
トップモデル押切もえが掬い取る、
女性たちの希望と挫折、夢と転機、
そしてささやかだけれど確実な奇蹟。

・出典:新潮社

山本周五郎賞とは?

山本周五郎賞は1988年に創設された文学賞です。

昭和時代に時代小説などで活躍した山本周五郎にちなみ、
すぐれた物語性を有する小説に贈られる賞です。
新潮文芸振興会が主催し、新潮社が後援しています。

文学賞としては歴史は浅く、純文学を対象とする三島由紀夫賞も
同じ年に創設されました。

山本周五郎賞の主な受賞者と作品は・・・

・山田太一「異人たちとの夏」(1988年)
・吉本ばなな「TUGUMI」(1989年)
・宮部みゆき「火車」(1993年)
・天童荒太「家族狩り」(1996年)
・梁石日「血と骨」(1998年)
・重松清「エイジ」(1999年)

そうそうたる顔ぶれと人気作品が
受賞していますね。

「永遠とは違う一日」の評判は?

ツィッターとインスタグラムでの評判を探してみると・・・

どの書き込みも結構高評価ですね。

モデル業界という華やかな人気商売に身を置いてきたからこそ、
書ける小説なんでしょうね。

それにしても、美貌だけでなく文才もあるとは?
天は二物を与えちゃったんですね。

まとめ

押切もえさんといえば、いつも熱愛や結婚の噂ばかりが
取り上げられていましたが、恋愛の方はロッテの湧井投手との
交際が順調のようだし、今後は新境地を開いてくれそうです。

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