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たこつぼ心筋症とは?その症状と原因をわかりやすく解説します

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熊本、大分で起きた地震で被災地では、
エコノミークラス症候群などが原因で
死亡する人が増えています。

そんな中、今注目されているのが、
「たこつぼ心筋症」という病気です。

たこつぼ心筋症とは一体どんな病気なのか?
早速ご紹介したいと思います。

・出典:「たこつぼ心筋症」被災地で発症恐れ (読売新聞(ヨミドクター)) – Yahoo!ニュース

たこつぼ心筋症とは?

たこつぼ心筋症は心臓の左心室が収縮しなくなる病気です。
名前の由来は、左心室がたこつぼのように見えることからきています。

高齢の女性が発症することが多く、
男性に比べ、7倍の発症率がある
と言われています。

また、心臓などに持病がない人でも発症することがあり、
注意が必要です。

被災地などでは、この病気にかかる人が少なくなく、
過去の新潟中越地震や東日本大震災でも報告されています。

たこつぼ心筋症の原因と症状

発症の詳しいメカニズムについてはよくわかっていませんが、
強いストレスが盈虚しているとされています。

たこつぼ心筋症になると、以下のような症状が出ます。

・突然の胸の痛み
・呼吸困難
・全身の倦怠感

たこつぼ心筋症の対策

健康に不安がある人は、できるだけ横になって休むことが大切です。
屋外で過ごす場合は、テントを用意するといいでしょう。

もし可能なら、被災地から離れて、親戚や知人などの家に
一時的に避難させてもらうとより安心です。

避難所では、どうしても周囲に気を使ってしまいます。
そのため、いろんなことを我慢してしまう人がいますが、
心臓の状態に悪影響を及ぼします。
胸に異常を感じたら、すぐに医師に診てもらうようにしましょう。

たこつぼ心筋症の治療と予後

たこつぼ心筋症は多くの場合、後遺症が残ることはなく、
予後は良好です。

自然に症状が収まり、治癒することも少なくありません。

ただし、再発するケースもあり、
最悪の場合、心肺停止に陥ることもあるので注意が必要です。

まとめ

震災による被災者のストレスは相当なものです。
たこつぼ心筋症はそうした状況下で発症します。

特に我慢強い人は要注意です。
決して無理をしないで、身体を休めるよう
心がけることがとても重要です。

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