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高須院長と西原理恵子の関係が泣けるほど素敵な件

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高須クリニックの高須克弥院長が西原理恵子さんと
花見で使う予定だったヘリコプターで
熊本県の被災地に支援物資を送っているという
ニュースが報じられました。

それって売名行為?と思って、いろいろ調べていたら、
高須院長のちょっといい話を見つけたので紹介したい思います。

高須院長と言えば、CMなんかを見ていて
すごく派手好きなイメージを持っていました。

さらに、あの漫画家の西原理恵子さんとの交際でも
話題になりましたね。


・出典:西原理恵子|高須克弥オフィシャルブログ「YES高須クリニック! 」Powered by Ameba

そこで、2人の関係を調べてみると、
高須院長の意外な素顔を知ることができました。

高須院長と西原理恵子さんの出会い

西原さんは「ダーリンは70歳」というコミックで
高須院長とのバカップルぶりを面白おかしく描いています。


ダーリンは70歳 (コミックス単行本)

2人が出会うきっかけとなったのは、
西原さんが雑誌で「下品な高須克弥と友達になりたい」と書いていたのを
高須さんが見たことだそうです。

もしかしたら、本気かもと思った高須さんは、
友達になってくださいと手紙を出したところ、
すぐに返事が来たそうです。

西原さんの返事が大笑いで、
「金ヅルができた、万歳!」だって。

それから2人は付き合うようになったのですが、
西原さんが一番心に残っているのは、
別れた夫とのエピソードだったそうです。

DV夫と離婚した西原さんに高須院長が言ったこと

西原さんの夫はフリージャーナリストの鴨志田穣さん。
1996年に結婚し、1男1女をもうけましたが、
アルコール依存症の夫に激しいDVを受けて、
西原さんは、命からがら逃げ出しました。

その後、鴨志田さんはガンになり、
西原さんに復縁を求めてきたのです。

この時、高須さんはこう言ったそうです。
「彼を迎えてあげなさい」
「彼のためでなくあなた自身のために。そうでないと後悔する」

ちなみに、高須さんは妻、母親、そして愛犬までも
次々に亡くしていました。

「鴨ちゃんはこのままだと
もう死ぬんだけれど、
あなたに捨てられて、
家族に捨てられて、
野良犬のようになって死ぬのと、
治ったから一緒に暮らしましょう、
これからも家族で暮らしましょうと
言って死ぬのとでは、
天と地ほどの差があるんだよ」

「あなたのために、鴨ちゃんは
あなたの膝で見送ってあげなさい」って。

そうして、鴨ちゃんに
「治ったら帰ってきていいよ」って言ったら、
本当に重度のアル中だったのに、
自分で治して帰ってきました。

・引用:西原理恵子と高須克弥が交際のきっかけを語る – ログミー

何かメチャクチャいい話で、
思わず泣きそうになりました。

西原さんもこう言っています。

最後に彼は普通の人間に戻って
死んでいきました。
それはやっぱり、先生のアドバイスのお陰で。
そうじゃなかったら、私は一生彼をクソのような
奴だと思って罵って、子供にも
それを言い続けたと思うんですね。

・引用:西原理恵子と高須克弥が交際のきっかけを語る – ログミー

はっきり言って、高須院長を見る目180度が変わりました。

まとめ

今回の熊本への支援物質を届けたことについて、
高須クリニック広報担当の長峰さんは、
「高須院長は常に『人のために何かしたい』と行動をしてきた人。
それは阪神淡路大震災の頃から変わっていない」
と、コメントしています。

高須院長ってスゴすぎです。
見直しました。

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