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日向灘で地震の可能性? 南海トラフ地震の前兆か?とネットで話題

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熊本で起きた地震はますます不気味な状況となってきています。
震度7の地震が発生したと思ったら、今度は震度6強が発生。
こちらが本震だとの発表もあり、九州地方で今一体何が起きているのか?
大きな関心が集まっています。

そんな中、2016年4月16日のYahoo!急上昇ワードで、
突然1位に躍り出たのが、「日向灘」という言葉でした。

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出典:Yahoo!地図

なぜ「日向灘」が検索されているのか?
早速調べてみました。

日向灘が急上昇ワードになった理由

日向灘が突如急上昇ワードのトップになったのは、
緊急地震速報の誤報だったようです。

ツィッターをみてみると・・・

ネットで心配の声が上がっているのが、
「日向灘地震」と「南海トラフ巨大地震」との関連性です。
そこで、さらに詳しく調べてみました。

日向灘地震とは?

日向灘地震(ひゅうがなだじしん)とは、
宮崎県と大分県の沖合にある日向灘で
起こる海溝型の地震のことをいいます。

日向灘は南海トラフの西端に位置しています。
この海域では、昔から繰り返し大地震が起きてきました。

マグニチュード7.6前後のものはおよそ200年の間隔で
起きると推定されていますが、過去の大地震を調べてみると、
1662年にマグニチュード7.6、1968年にマグニチュード7.5の
2回発生しています。

さらに、マグニチュード7.0〜7.2のものは、
20数年間隔で起きると推定されています。

日向灘地震と南海トラフ巨大地震

日向灘地震の動向が注目される大きな理由は、
東に南海トラフが隣接していることです。

南海トラフでは、過去100~150年の間隔で、
マグニチュード8クラスの大地震が起きていて、
東日本大震災発生後は要注意地域とされています。

南海トラフ地震は、いつ起きてもおかしくないとされているため、
今回誤報が出た日向灘地震に大きな関心が集まったのです。

まとめ

今回の熊本で起きた大地震は内陸型でしたが、
もし南海トラフ地震が起きたら、
被害は東日本大震災の比ではないといわれています。

最大32メートルの津波が九州から中部地方の
太平洋沿岸を襲うとされていて、
死者も最大で33万人と予測されています。

日本のどこでいつ起こってもおかしくないとされる巨大地震。
まさかのときに備えておきたいものですね。

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