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2016年本屋大賞「羊と鋼の森」の宮下奈都の人物プロフィール

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全国の書店員が今いちばん売りたい本を選ぶ「2016年本屋大賞」で、
宮下奈都さんの「羊と鋼の森」(文藝春秋)が大賞を受賞しました。

受賞した作品は、ピアノの調律に魅せられた一人の青年が、
調律師として、人として成長する姿を描いた長編小説です。

・出典:【2016年本屋大賞】宮下奈都氏『羊と鋼の森』に決定 又吉『火花』は大賞逃す (オリコン) – Yahoo!ニュース

宮下奈都さんは一体どんな人物なのか?
早速調べてみました。

宮下奈都さんの経歴

名前:宮下 奈都(みやした なつ)
生まれ:1967年
出身地:福井県
出身高校:福井県立高志高等学校
出身大学:上智大学文学部哲学科

宮下さんが小説家デビューしたのは2004年。
第98回文學界新人賞佳作に「静かな雨」が
入選したのがきっかけでした。

この時、宮下さんは3人目の子供を妊娠中だったそうです。

2010年に出版した「よろこびの歌」は
第26回坪田譲治文学賞の候補となりました。

2012年には『誰かが足りない』が第9回本屋大賞で
第7位を受賞しています。

そして、2016年、「羊と鋼の森」で「本屋大賞」を受賞しました。
ちなみに、同作品は第154回直木賞候補にもなっています。

「羊と鋼の森」の初版の発行部数は6500部でしたが、
その後11万2500部まで重版され、
本屋大賞受賞で22万部の重版が決まり、
発行部数は計33万2500部になったとか。

本屋大賞の威力はやはりスゴイですね!

宮下奈都さんの作品の特徴

宮下さんの作品の魅力は、
ありふれた日常を丁寧に描写する点です。

「スコーレNO.4」
「太陽のパスタ、豆のスープ」
「田舎の紳士服店のモデルの妻」

など、いずれも登場人物の内面描写は
読者の共感を読んでいます。

宮下奈都さんの作品の日常

ちなみに、宮下さんはツィッターでは、
主婦らしいつぶやきが多かったですね。

子供の話題が多くて、
いいお母さんっていった感じです。

2016年本屋大賞の順位

大賞「羊と鋼の森」宮下奈都氏(文藝春秋)
2位「君の膵臓をたべたい」住野よる(双葉社)
3位「世界の果てのこどもたち」中脇初枝(講談社)
4位「永い言い訳」西川美和(文藝春秋)
5位「朝が来る」辻村深月(文藝春秋)
6位「王とサーカス」米澤穂信(東京創元社)
7位「戦場のコックたち」深緑野分(東京創元社)
8位「流」東山彰良(講談社)
9位「教団X」中村文則(集英社)
10位「火花」又吉直樹(文藝春秋)

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