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2015年のセンター試験 日程・時間割と変更点は?

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いよいよ、受験シーズンが到来します!
そこで2015年(平成27年度)の大学入試センター試験が大きく変わることをご存知でしょうか?

日程、時間割が変わるのはもちろん、さらに、今までのセンター試験よりも受験科目の数が多くなったり、さらに出題範囲が広くなったりするんです。

どういった点が変更されるのでしょうか。今回はこの2015年のセンター試験の変更点などをご紹介します。

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2015年のセンター試験の変更点

まず、2015(平成27)年度のセンター試験から、主に数学と理科の教科が、新課程に対応した出題となるんです。
それに合わせる形でこのセンター試験の時間割も変更されます。

試験実施日は、平成27年1月17日、18日となっています。
大学入試センターより発表されている実施要項によると、まずセンター試験1日目については、これまでの2014年度までと変更はありません。
しかし、2日目については、従来一つの時間割によって実施されていた理科の科目が、新課程になって出題科目数が増えます。

ですので、必然的に時間割も変わってきます。

まず、「理科(1)」と「理科(2)」に、午前と午後で分割されるというのが大きな変更点となります。
2日目は、「理科(1)」「数学(1)」そして「数学(2)」「理科(2)」の順番に実施されます。

基礎科目などを受験する人(文系受験者が多い)は9時30分からが試験開始となあります。
つまり、2015年のセンター試験は、1日目が「地理歴史」「公民」「国語」「外国語」、そして2日目が「理科(1)」「数学(1)」「数学(2)」「理科(2)」の順番に実施されるということになります。

なお、1日目の「地理歴史」と 「公民」は2教科合わせ、1つの試験時間帯となります。
詳細などは、大学入試センターにおける発表資料などを必ず確認してくださいね。

2015年から理科の負担が増える

このように、2015年(平成27年)の大学入試センター試験から、理科の負担が増えることになります。

ですので、それをきちんと認識しておく必要があります。

今までの先輩たちよりも、難しくなりますので、高校一年生の方などはこういったことを頭に入れて、日々の学習を行う必要があります。

文系の生徒さんは、理科は今まで1科目受験だけだったものが、 2015年からは「○○基礎」といった理科の科目を2科目受けなければなりませんので、理科に力を入れる必要があります。

さらに、理系の生徒さんは、2科目受験であることに、昔から変わりはありませんが、その内容などが増えることになります。

たとえば「物理基礎」でなく、その発展した応用の内容である「物理」を受けることになりますが、それには「物理基礎」を理解していないと「物理」に進めませんので、「物理基礎」と「物理」の両方を勉強しておく必要があります。

さらに、数学も、今までの先輩たちとは違ったカリキュラムになっていますので注意が必要です。
より一層、理数系に力を入れて勉強する必要があります。

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