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会津田島祇園祭 2016年の日程と見どころ

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全国各地で行われている祇園祭。
疫病から人々を守るという牛頭天皇(ごずてんのう)へ、
願いを込める意味で行うお祭りです。

そんな祇園祭の中から、日本三大祇園祭にも数えられている
会津田島祇園祭について詳しくご紹介したいと思います。

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会津田島祇園祭は鎌倉時代から続いているお祭りで、
800年以上の歴史を持っています。

明治の初期ごろから熊野神社で行っていた祭礼と一緒に行うようになり、
現代の形へと変化してきたそうです。

そんな会津田島祇園祭は毎年7月22日〜24日で行われているので、
2016年も予定通りにお祭りが行われる予定です。

現代では、疫病退散、厄除け、縁結び…など、
人々の幸せを願うお祭りとなっています。

会津田島祇園祭 2016年の日程

○7月22日(金)宵祭
・12時〜オープニング、江戸下町職人展
・16時〜子供歌舞伎上演、大屋台運行

○7月23日(土)本祭
・7時50分〜七行器行列
・8時〜江戸下町職人展
・10時30分〜神輿渡御開始
・16時〜子供歌舞伎上演、大屋台運行

○7月24日(日)
・13時〜太々御神楽

祇園祭中は、これらイベントがたくさん行われます。

この期間中は交通規制が敷かれるため、車両通行止めになる場所や
一方通行規制となる箇所があります。
事前に確認しておきましょう。

会津田島祇園祭 2016年の見どころ

さて、会津田島祇園祭の見どころはというと、
23日に行われる「七行器行列(ななほかいぎょうれつ)」です。

この行列は、40人ほどの花嫁姿の女性が練り歩くもので、
氏子から受け取ったお供え物を神前に献上するための神聖な行事として根付いています。

カメラを持った観客もたくさん訪れるので、
ゆっくり見たいときは場所の確保が重要なポイントとなってくるでしょう。

また、会津田島祇園祭は“どぶろく祭”とも呼ばれているのですが、
その通り名のとおり田出宇賀神社、熊野神社にどちらも足を運ぶと、
どぶろくを振る舞ってもらえるんですよ。

興味のある方は、どぶろくのため…とは言い切りませんが、
神社を巡ってみるのも良さそうですね。

また、露店もたくさん出店しているので、
お祭りの醍醐味である食べ歩きももちろん楽しめます。

祇園祭というと、一番に京都の八坂神社が思い浮かぶものですが、
会津の祇園も負けてはいません。

国の指定重要無形文化財にも指定されているお祭りなので、
一度は訪れてみたいものです。

会津へ行くのは大変な部分もありますが、
それくらい見る価値のある花嫁行列や子供歌舞伎などなど…
是非その目で見てみてくださいね。

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