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うわじま牛鬼まつり 2016年の日程と見どころ

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和霊大祭・うわじま牛鬼まつりは毎年7月に開催される、愛媛県のお祭りです。

uwajima

うわじま牛鬼まつり 2016年の日程

2016年も7月22日(金)〜24日(日)に開催されるという事で、
昨年は平日でしたが今年は週末での開催となっています。

多くの人が訪れることが予想される、うわじま牛鬼まつりとは
どんなお祭りなのでしょうか。

うわじま牛鬼まつり 2016年の見どころ

うわじま牛鬼まつりの名前にある通り、このお祭りの中で注目したいのが、
“牛鬼(うしおに)”と呼ばれているとても大きな山車です。

この山車は、牛の胴体から伸びる鋭い尾を持ち、
首は長く伸びていて顔は鬼のように迫力があります。

その大きさは前兆6メートルほどにもなり、
街を歩いていく様子はなんとも迫力満点なんです。

竹でできたホラ“ブーヤレ”の音に乗せて、
首を回転させながら山車が動く姿も見ものですよ。

また、このお祭りには、和霊大祭という名前も付いているとおり、
23日と24日には和霊神社で、子供による行列や神輿渡御、
海上渡御などの行事も行われています。

さらに、うわじま牛鬼まつりの夜は、毎年恒例の花火大会も要注目です!

花火大会は宇和島湾で行われます。

昨年は、23日に水中花火や大きな尺玉が上げられて、
24日には多くの仕掛け花火や打ち上げ花火が上げられていました。

その数は2日間で約8000発!
少しくらいの雨でなら花火は上がるので、
天気が悪くても夜は花火を楽しめそうですね。

同時開催の和霊大祭も見どころ満載!

うわじま牛鬼まつりと和霊大祭は同時開催なのですが、
両方のお祭りのクライマックスである24日最終日には、
神事として“走り込み”という行事が行われます。

まず、お神輿が宇和島市の市街地を回って、
和霊神社の前に流れている須賀川へとやがて帰ってきます。

そして、川の両岸でたいまつを灯します。

その時にはたくさんの観客が見守っており、
川の中で長い竹竿にお札をつけたものを、上へ上へとよじ登っていくのです。

そして、無事にお札を手にしたら走り込みが終了します。

うわじま牛鬼まつりで山車にもなっている牛鬼は、
枕草子にも登場している怪物のようなもの。
「おそろしきもの」という書き表し方をされており、
山伏によって退治されたという説話にもなっているんですよ。

こうした古い言い伝えを形として作り上げているお祭りは、
不思議な歴史に触れることができる貴重な場所でもあります。

うわじま牛鬼まつりでは毎日たくさんのイベントが行われているので、
3日間飽きることなく遊べるでしょう。

夏は暑いので熱中症などに気を付けながら、存分に楽しんでみてくださいね。

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