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ヤンキース田中マー君の肩に不安!?開幕戦の投球への評価

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【MLB】田中将大の球速不足を米メディアが不安視「スペクタクルではなかった」 (Full-Count) – Yahoo!ニュース

ヤンキースの田中将大投手がアストロズ戦の開幕投手を務めました。

結果は、5回と3分の2を投げて、4安打2失点。
奪った三振は4つでした。

マー君に勝敗はつきませんでしたが、
試合はヤンキースが3対5で敗れました。

成績だけを見ると、まずまずに見えますが、
地元のメディアの中には、
辛口の評価を下したところもありました。

87球のうち直球はわずか1球

マー君が投げたのは87球でしたが、
「ブルックス・ベースボール」は、
フォーシーム(直球)は1球だったと分析しました。

速球も90マイル(約145km)にとどまったことから、
右肩を不安視する見方を示したのです。

この日は気温2度と寒く、
コンディションは厳しかったものの、
2年連続の開幕投手という期待度から考えると、
「スペクタクルではなかった」との評価を下しています。

全投球のうち6割近くがスプリット

マー君の武器はスプリットボール。
前のシーズンでは、5割以上の空振り率を誇り、
魔球と呼ばれるほどの威力を発揮しました。

開幕戦では、87球のうち51球がスプリットだったと分析。
6割近くに及んだとしています。

ニューヨークタイムズは、対戦相手アストロズの
ヒンチ監督のコメントを紹介しています。

「田中は決してグレートな状態ではないだろう。
いいときは、もう少しファストボールが多い」

ツィッターの声を拾ってみると・・・

順調なスタートという見方も

一方で、評価する見方もあります。
MLBの公式サイトは、「勇気を与えられた!」
「本当にいい動きをした」と書いています。

ジラルディ監督も「タナカは良かった」
とコメントしています。

まとめ

評価が分かれる形となったマー君の開幕戦の投球。
次回の登板では、不安を吹き飛ばすような
ピッチングを見せて欲しいですね。

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