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NHKテレビ小説ヒロイン役を射止めた芳根京子の秘話エピソード

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2016年10月に始まるNHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」
そのヒロイン役に芳根京子(よしね・きょうこ)さんが選ばれました。

まだデビュー3年目の女優が大役を射止めたことに
驚きの声が上がっています。当の本人も・・・
「まだこの状況が飲み込めてません。夢のようです」
と、大抜擢された喜びを語りました。

次期朝ドラ主役に芳根京子 4作連続受験、4度目の正直…「花アン」蓮子の娘役 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

そこで、芳根さんについて調べてみると、
見えてきたのが知られざるエピソードです。

早速ご紹介したいと思います。

芳根京子さんのプロフィール

生年月日:1997年2月28日
出身:東京都
身長:159 cm
血液型:A
特技:ピアノとフルート
所属:ジャパン・ミュージックエンターテインメント

芳根さんが芸能界入りするきっかけはスカウトでした。
都立高校1年生の時、友だちと行った上地雄輔さんのライブで
スカウトされて芸能界入りしました。

女優デビューは、2013年のフジテレビ系ドラマ「ラスト♡シンデレラ」。
主演を務めた篠原涼子さんは事務所の先輩で、
芳根さんは「憧れの人」と言っています。

ちなみに、ライブでスカウトされたきっかけとなった
上地雄輔さんも事務所の先輩です。

<主な出演作品>

・仮面ティーチャー(2013年7月・日本テレビ)
・ハクバノ王子サマ 純愛適齢期(2013年10月・読売テレビ)
・花子とアン(2014年8月・NHK)
・探偵の探偵(2015年7月・フジテレビ)
・表参道高校合唱部!(2015年7月・TBS)

芳根京子さんの秘話エピソード

芳根さんは過去にNHK連続テレビ小説「花子とアン」に出演していますが、
実は、連続テレビ小説のオーディションに過去3度落ちています。

いつか朝ドラのヒロインになりたいという思いが強くあった」
という彼女が受けたオーディションは、
「まれ」「あさが来た」「とと姉ちゃん」

結果は惨憺たるもので、
2次選考に1回行っただけだったそうです。

そういえば、「あさが来た」の波瑠さんも
4回目のオーディションで合格したと言ってましたね。

オーディションで会いたくない女優No.1

芳根さんは業界では「会いたくない若手女優No.1」
と言われていたそうです。

理由は彼女がオーディションにめっぽう強いこと。
NHKの朝ドラこそダメだったものの、
民放系のオーディションは連戦連勝だったとか。

ほとんどの仕事はオーディションで勝ち取ったもので、
芳根さんの名前があると参加した女優は、
「また合格は彼女か」と諦めてしまったという
逸話が残っているそうです。

彼女の初主演ドラマ『表参道高校合唱部!』で
プロデューサーを務めた高成さんは、
芳根さんのイメージを「ガラスの仮面」の
ヒロイン北島マヤになぞらえて高く評価しています。

「一見、普通の女の子。
でも、お芝居を始めると、
輝き、魅力が倍増して、
人を惹きつける力を持っている」
・出典「週刊女性PRIME」

ちなみに、アイドル評論家の北川昌弘さんも
広瀬すずに次ぐ注目の女優の1人と絶賛しています。

さらに、芳根さんは衝撃的な告白をしました。

ギラン・バレー症候群の病歴を告白

中学2年生の時に、「ギラン・バレー症候群」を
発症していたことを明らかにしたのです。

ギラン・バレー症候群とは、国が指定する特定疾患です。

手足に力が入らなくなるなど運動神経に障害が起き、
症状が進むと、歩行や呼吸の困難、顔面マヒが起きたりします。

最悪の場合は死に至るケースもあり、女優の大原麗子さんも
ギラン・バレー症候群の闘病中に亡くなっています。

芳根さんは、今は完治したそうですが、
「命の重さを自分で実感しました」と話しています。

まとめ

4度目の正直でNHK連続テレビ小説のヒロイン役を
見事射止めた芳根京子さん。

しかも、難病を克服した過去も明らかにしました。
きっとこれからも女優魂を見せてくれるでしょう。

今後の活躍を見守って行きたいと思います。

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