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豊橋祇園祭 2016年の日程と見どころ

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祇園祭といえば、全国各地に分布しているお祭りでもありますが、
その中でもひときわ花火がキレイな祇園祭があるんです。

それが、愛知県豊橋市の祇園祭です。

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「豊橋祇園祭」は打ち上げ花火はもちろんのこと、
この地方で有名な手筒花火もたくさん上げられ、
その迫力に、見ている人は思わず声をだしてしまいそうになります。

とはいえ、花火が開催されるお祭りは見る場所の確保などが大変なもの。
観覧する穴場や日程についてなどを、まずはまとめていきたいと思います。

豊橋祇園祭 2016年の日程

・2016年7月15日(金)18時30分〜手筒花火
・16日(土)18時〜打ち上げ花火
・17日(日)17時〜本祭、神輿渡御

豊橋祇園祭の2016年の日程はこのようになっています。

花火は金曜日と土曜日に行われ、手筒花火の方は吉田神社の境内で行われます。
豊橋市はこの手筒花火の発祥の地として、
祇園祭で手筒花火を行うことを大切にしてきています。
最も古い手筒花火が奉納されているんですよ。

さて、土曜日の打ち上げ花火を見るなら、河川敷に陣取るのが一番なのですが、
毎年人でごった返していて、歩くのも一苦労…。

有料の観覧席は毎年6月ごろに販売開始されていますが、
これをゲットできないと花火をゆっくり楽しむのは大変かもしれません。
特に、浴衣で出かけた女性などは、移動するのが非常に困難に感じてしまうでしょう。

そこでオススメの観覧場所となるのが、少し離れたショッピングセンターである、
アピタ向山店です。
他にも、運動公園なども近くに点在しているので、
うまく人ごみをぬけて観覧することもできるでしょう。

豊橋祇園祭 2016年の交通アクセス

メインとなる豊川の河川敷や吉田神社へは、当日に車で移動するのは困難です。

JR、名鉄の両方が乗り入れている豊橋駅付近の駐車場も、
余裕をもって確保しないとすぐに無くなってしまうでしょう。

そのため、電車で移動し、最寄りの駅までは路面電車を利用するのがおすすめです。
路面電車の「市役所前」駅で下車するのが最も手軽な方法です。
豊橋市自慢の路面電車なので、この機会に乗ってみるのも楽しそうですね。

豊橋祇園祭 2016年の見どころ

全国各地で、夏の花火を楽しむことができますが、
手筒花火を上げるお祭りはなかなか少ないものです。

打ち上げ花火も迫力はすごいですが、手筒花火を手に持って支えている
職人さんたちの、その男らしくて凛々しい姿もとっても素敵です。

2つの花火を心行くまで楽しめる豊橋祇園祭で、
夏の暑い空気感を思い切り楽しんでみてくださいね。

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