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「バカボンのパパ作戦」で清宮・早実に勝った昭和の森監督とは?

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2016年4月6日行われた春季高校野球東京大会の2回戦で
都立昭和が強豪早稲田実業を6対2で下しました。

怪物スラッガー清宮選手を1安打に抑えた昭和の森監督の
「天才バカボンのパパ作戦」が話題になっています。

そこで、都立昭和高校と森監督、その指導法について、
早速調べてみました。

・出典都立昭和「バカボンのパパ作戦」で早実撃破 「これでいいのだ」でプラス思考 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

都立昭和高校とは?

東京都立昭和高等学校は昭和24年1月に開校。
東京都昭島市にあります。

偏差値は58。

2014年の進学実績を見ると、
一橋大学1人、東京外語大学1人、
早稲田大学4人、上智大学3人となっています。

同校のホームページによれば、教育方針は、
「明日に挑戦、授業で勝負・高める学力、
部活で青春、昭和で拓く君の進路」
だそうです。

「二兎を追い、二兎を得る」という言葉も
紹介されていて笑いました。

昭和高校野球部の実力

昭和高校は都立でありながら、
野球はなかなか強いようです。

2015年夏の甲子園予選の西東京大会ではベスト8に進出。
準々決勝で日大三高0対10で敗退しています。

森勇二監督とは?

森監督の指導は「自分らで考える」
選手の主体性、自発性を徹底させることで、
野球部は強くなったようです。

昭和高校では定時制を担当し、
その後同じ都立の武蔵村山高校に赴任。
ここで野球部の監督をしていた佐藤賢司氏と
出会ったのがきっかけで、
野球の指導に当たるようになったそうです。

そして、再び昭和高校に戻り、野球部の監督に就任。
ここから快進撃が始まりました。

森監督は2012年の新チーム結成時、選手らにこう言ったそうです。
「先輩達の作ったべスト16を超えたいのか。
それならば、それ以上の練習をしなくてはならない。どっちだ!」

選手が「超えたい」と答えると、
それまで1日1000スイングを2000スイングに増やし、
「それができなければべスト16の壁は超えられない」
と言ったそうです。

「バカボンのパパ作戦」とは?

さて、そんな森監督が早実戦で掲げた
「バカボンのパパ作戦」ですが、
その真髄はバカボンのパパの決めぜりふの「これでいいのだ」

「~のに」ではなく、「~のだ」に変えるとして、
早実戦に挑んだそうです。

試合では残塁が12もありましたが、
「これでいいのだと。残塁が出てもいいのだ」
とチャンスを作れていることを高く評価。

8回の満塁時には「スクイズはしないぞ」と言い、
満塁ホームランを打たせたのです。

清宮選手に対しても、徹底的に外角を攻めさせ、
1安打に抑えることに成功しています。

まとめ

選手の自主性を尊重し、
「これでいいのだ」と言い切るプラス思考。

森監督のポジティブ指導で、
昭和高校が甲子園出場を果たす日は近い!?

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