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不妊治療を乗り越えた矢沢心さんが診断された辺縁前置胎盤とは?

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リニューアルした「PON!」(日本テレビ)の月曜パネラーになった矢沢心さん。
元格闘家でスポーツ解説者の魔裟斗さんの奥様としてもおなじみですね。

矢沢さんは「PON!」で第2子出産後初のレギュラーを務めますが、
長い間、不妊に悩み、治療を続けていたことは知られています。

出典:矢沢心オフィシャルブログ「コロコロこころ」Powered by Ameba

第1子ができたのは、結婚6年目でしたが、
いろんな不妊治療を行ってきたそうです。
治療は大変で、何度もくじけそうになりましたが、
待望の妊娠・出産を成し遂げました。

そんな不妊治療の体験をまとめた本も出版されています。

矢沢さんは待望の第2子を妊娠しましたが、
辺縁前置胎盤」と診断されたといいます。

辺縁前置胎盤とはどんな病気なのか?
とても気になったので、早速調べてみました。

辺縁前置胎盤とは?

まず辺縁前置胎盤の読み方ですが、
「へんえんぜんちたいばん」です。

辺縁前置胎盤は前置胎盤のひとつで、
程度によって以下の4つに分類されます。

通常、胎盤は子宮の上の部分にできるのが正常ですが、
前置胎盤は子宮の出口部分にできてしまいます。
確率は0.26~0.57%と言われています。



引用元:妊娠中の病気、トラブル克服シリーズ 「前置胎盤の巻」|プレママ特集|プレママタウン

前置胎盤になると、出血の危険性が高まります。
痛みなどはまったくなく、突発的に出血することがあり、
大量の場合は命に関わることもあります。

2006年には、紀子様が部分前置胎盤を乗り越えて、
悠仁様をご出産されたことでも話題になりました。

前置胎盤の原因

前置胎盤は、子宮が炎症を起こしていたり、
内膜が傷ついていたりすると発症しやすいと言われています。

受精卵というのは、子宮内の傷ついた場所に着床しやすく、
それが前置胎盤の原因となってしまうのです。

子宮内膜の傷は出産や流産などでできやすいため、
初出産の人より出産経験がある人の方が
前置胎盤になりやすいと言われています。

また、帝王切開や子宮筋腫なども原因となる他、
喫煙もリスクのひとつとされています。

前置胎盤の治療法

前置胎盤そのものの有効な治療法はありませんが、
自然に正常になることもあります。
そのため、医師から様子を見ることを勧められるケースも少なくないようです。

基本的には安静にすることが最重要で、
特に症状がなければ、ふだん通りの生活をしても大丈夫です。
ただし、お腹の張りを感じたり、出血があった場合はすぐに病院に行きましょう。

前置胎盤の出産

前置胎盤は出産の時に大量出血の危険性があるため、
基本的には帝王切開となります。

妊娠8ヶ月前後に入院して、大出血や緊急の手術に備えます。

辺縁前置胎盤の矢沢心さんのケース

矢沢さんは辺縁前置胎盤の診断を受けたのは、
妊娠6カ月に入った頃だったそうです。

診断後は家で安静にしながら過ごしていましたが、
出血が続いていたため、8カ月目に入院しました。

症状はかなり危険な状態で、医師からは、
「このままでは胎盤が剥がれて大出血する可能性がある。
そのときは母子ともに危険です」と言われたそうです。

矢沢さんは予定日よりも1カ月早い出産となり、
帝王切開でしたが、母子ともに健康でした。

その後は傷の痛みに悩まされたそうですが、
今はすっかり元気になり、
今回「PON!」の新レギュラーになりました。
頑張って欲しいですね。

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