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白根大凧合戦 2016年の日程と見どころ

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6月に入ると梅雨が始まって、雨の日が多くなるのでなんだか気分も憂鬱に…
なんて方は多いのではないでしょうか。

ですが、そんな季節の変わり目こそ、空に舞い上がる大きな凧を見に出かけてみませんか。

新潟県で毎年行われている「白根大凧合戦」は、
毎年6月の初旬に行われている凧のお祭りで、約300年の歴史を持っています。

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今年、2016年も例年通り開催される予定となっているので、
ジメジメ気分をスッキリさせるため、是非出かけてみてくださいね。

白根大凧合戦2016年の日程

・2016年6月2日(木)〜6月6日(月)
・新潟市南区、中ノ口川堤防にて

会場となる中ノ口川堤防には、主要駅から車やバスで30〜40分かかります。

臨時駐車場が堤防の近くに開設され、そこからはシャトルバスも運行する予定です。
余裕をもって出かけて、たっぷり観戦できるように
スケジュールを立てたいところです。

白根大凧合戦の歴史

さて、そんな白根大凧合戦ですが、元々は民衆同市の争いかが始まりでした。

江戸時代、中ノ口川の堤防改修工事が終わり、その完成祝いにと
“白根側”の人間が凧を上げたところ、対岸の“西白根側”にその凧が落ちてしまいました。

その時、凧が田畑を荒らしてしまったために、西白根側の人間が怒りのあまり、
凧を上げてそれを白根側に叩きつけたのです。
これが、白根大凧合戦の始まりです。

今では競技として形作られており、白根側と西白根側とに分かれて、
相手の凧の綱を切った方が勝ちとなります。

もし制限時間内に綱が切れない時には引き分けとなりますし、
引き合う前から綱が切れたら「ナキワカレ」という状態になって、
勝負が無かったことになります。

白根大凧合戦 2016年の見どころ

川を挟んで凧同士が戦うその姿と、綱を操る人たちのたくましい姿は必見!

天気が良ければ青空に上がり、川で戦う勇ましい凧の姿が
より一層映えるのではないでしょうか。

当日、有料観覧席も用意されているので、
ゆっくり楽しみたい方は申し込んでおくのがオススメです。

また、例年では土曜日に前夜祭として花火大会が開かれます。
梅雨時ではありますが、それを晴れに変えてくれるような花火で、
癒しのひとときを楽しんでみてください。

他にも、子供大凧合戦大会やパレードなども開かれ、
お祭りとして楽しめる内容が盛りだくさん。

当日の風の強さや向きによっても、勝敗が変わってくるのが
白根大凧合戦のおもしろいところ。

ただの凧揚げだと思ったら大間違い!
300以上の凧が上がって競い合う壮大な凧揚げ合戦を、是非観覧しに行ってみてください。

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