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しゃっくりが止まらないのは脳梗塞など重大な病気のサイン!?

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人と話していたり、食事中などに不意におこる“しゃっくり”。
しばらくすれば治まるのですが、そのしばらくの間が苦痛に感じるものです。

しかし、しゃっくりの中には、軽視できない病気が
その影に隠れているケースがあるのです。

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しゃっくりの原因とは

そもそも、しゃっくりは何故起こるのかというと、
その原因は「横隔膜」の痙攣によるものです。

横隔膜は胸と腹部との間にある筋肉でできた膜で、
呼吸するときに収縮や弛緩を繰り返しています。

また、内臓が動くときに連動して動いたり、
嘔吐や下痢などの反応の時にも動いているのです。

しゃっくりが起こるとき

普通のしゃっくりは、

・過食や過度の飲酒で横隔膜の動きが活発になって痙攣する
・大笑いすると空気をたくさん吸い込むため横隔膜が激しく動く
・驚いたときに筋肉が収縮し、同時に横隔膜が痙攣する
・ストレスなど内面的な要因で起こる

ことなどが原因です。

これらが原因で起こるしゃっくりは、数分〜数時間もすれば止まるので、
危険な病気のサインではありません。

しかし逆に、あまりにも止まらないときには他の病気を疑ってみる必要があります。

末梢性しゃっくり

比較的横隔膜に近い位置にある内臓に、
何らかの病気がある場合にしゃっくりが出ます。

・肺炎や肺ガン
・肝臓がん
・胃がん

など、これらの臓器に炎症が起こっていると、横隔膜も刺激されてしまうためです。

こうした病気がある場合は、しゃっくり以外にも自覚症状がないかを確認して、
早めに病院を受診しましょう。

中枢性しゃっくり

脳などの中枢神経が刺激されて起こるしゃっくりで、
危険度が高い病気が潜んでいることがあります。

・アルコール中毒
・脳梗塞や脳腫瘍

など、これらの病気が隠れている可能性があるので、
たかがしゃっくりだと油断しないようにしたいものです。

特に、脳梗塞が起きていた場合には、しゃっくりが出る他にも、
強い頭痛や吐き気、目が見えにくくなるなどの不調が現れるので、
それらのサインを見逃さないようにしておきたいものです。

通常、しゃっくりはそこまで気にする必要のない、ただの筋肉の痙攣です。

ですが、その影に病気が隠れていた場合には、
どんな病気でも早期発見が完治のためには重要となってきます。

早めに見つけて、早めに治療すれば、こうした病気も完治する可能性が高まるので、
しゃっくりを一つの早期発見のサインとして、自分のしゃっくりがすぐに治まるか、
なかなか止まらないかを観察しておきたいところです。

そして、少しでもおかしいと感じたら、病院へ行って検査をしてもらうなど、
しっかり相談するようにしましょう。

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